会計法令の解説

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会計法令の解説

一般競争入札が官公庁契約の原則、例外として指名競争と随意契約

原則は一般競争契約(公開入札) 契約手続の原則は、一般競争契約(不特定多数の者による入札)であることを法律で定めています。 会計法 第二十九条の三  契約担当官及び支出負担行為担当官(以下「契約担当官等」という...
2018.11.07
会計法令の解説

名刺1枚で開札が泥沼状態になるリスク、公正・公平な開札とは

公正で公平な開札 開札は、公正・公平な手続きを担保するため、入札者の立会いが必要です。 入札者が立ち会わない時は、第三者を立ち合わせなければなりません。 予算決算及び会計令 第八十一条  契約担当官等は、...
2018.11.07
会計法令の解説

予定価格を教えてと言われたときの正しい対応方法、秘密にする理由

開札場所に置く予定価格 入札した後に行う開札では、落札の基準価格として予定価格が必要になります。予定価格の範囲内で落札決定となります。 手続きの流れは次のとおりです。 入札公告(仕様書等)→ 入札 → 開札...
2018.11.07
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会計法令の解説

前金払の理由として認められる支払は予決令第五十七条に限定列挙

前金払いは、限定列挙 予算決算及び会計令 第五十七条  会計法第二十二条 の規定により前金払をすることができるのは、次に掲げる経費に限る。 ただし、第八号から第十五号までに掲げる経費について前金払をする場合においては、各省各庁...
2018.11.07
会計法令の解説

会計年度の判断で迷ったときの正しい考え方、検収日か期間で区分

単年度予算を使用するときは、会計年度の判断が必要になります。特に3月から4月にかけての年度が切り替わるときに必要となる知識の解説です。旧年度予算か新年度予算か、判断に迷ったときに参照すべき会計法令と実際に判断する方法を説明します。
2018.11.07
会計法令の解説

全省庁統一資格の等級とは、ランクは会社の成績でなく規模を表す

全省庁統一資格 予算決算及び会計令 第七十二条  各省各庁の長又はその委任を受けた職員は、必要があるときは、工事、製造、物件の買入れその他についての契約の種類ごとに、その金額等に応じ、工事、製造又は販売等の実績、従業員の数、資本...
2018.11.07
会計法令の解説

検査調書の省略と記載例、支払に必要な検査と調書の違い

検査調書の作成と省略 予算決算及び会計令 第百一条の九  契約担当官等、契約担当官等から検査を命ぜられた補助者は、検査を完了した場合においては、財務大臣の定める場合を除くほか、検査調書を作成しなければならない。 2  ...
2018.11.07
会計法令の解説

給付の完了の確認に必要な検査、検査職員の責任と補助者指定の理由

官公庁の契約手続きで、代金を支払う前に必要な「検査」についての解説です。物品の購入契約では「納品検査」、役務契約では「完了検査」などと呼びます。契約内容どおりに履行されたかどうか確認するための「検査」の解説です。
2018.11.07
会計法令の解説

入札で同価の場合くじ引きで落札者を決定、具体的な方法と実例

再度入札か、くじ引きか 予算決算及び会計令 第八十三条  落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、契約担当官等は、直ちに、当該入札者にくじを引かせて落札者を定めなければならない。 2  前...
2018.11.07
会計法令の解説

検査と監督の解説、会計や契約実務を担当する公務員に必須の知識

官公庁の契約実務に必須の知識です。「検査」と「監督」の業務内容の違い、兼職禁止の意味を理解することが重要です。「検査」と「監督」は法律によって明確に規定されています。代金の支払前には「検査」が義務付けられています。
2018.11.07
会計法令の解説

再度入札の回数に制限があるか、再度公告入札との違いに注意

再度入札とは 予算決算及び会計令 第八十二条  契約担当官等は、開札をした場合において、各人の入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに、再度の入札をすることができる。 開札したところ、全ての入札書...
2018.11.07
会計法令の解説

遅延利息の率は、財務省告示で平成29年4月から年2.7%

代金の支払が遅れると利息を支払うことに 国が締結した契約について、代金の支払いが遅れたときは、政府契約の支払遅延防止等に関する法律(遅延防止法)に基づき遅延利息を支払うこととなります。 政府契約の支払遅延防止等に関する法律 ...
2018.11.07
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