契約手続き

官公庁の契約手続きについての解説です。
契約方式の原則である一般競争契約(入札)、例外的手続きである指名競争契約(入札)、随意契約について解説します。契約方式を判断する手順、入札を実施するときの手順と書類作成方法、随意契約の注意点などを、わかりやすく説明します。

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随意契約

なんと「相見積(合見積)」は違法?「見積合せ」との違いを知る

「相見積(合見積)」と「見積合せ」のわかりやすい解説です。官公庁(役所)との契約手続きでは、少額随意契約のときに、複数社の見積書で契約の相手方を決定します。ただし、「相見積(合見積)」は注意が必要です。昔は、談合に近い違法な手続きでした。
契約手続き

請求書や納品書、見積書などが必要な理由、「契約書類一覧」の解説

官公庁(役所)の契約手続きに必要な書類一覧です。民間企業から取り寄せたり、契約実務担当者が作成する書類について、「なぜ必要なのか?」という視点からまとめました。契約書類の役割、必要とする根拠法令を確認したいときに役立ちます。
契約手続き

これが欲しかった!必要な「契約関係書類」の根拠法令一覧

契約関係書類が必要となる根拠法令一覧です。
2020.10.19
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契約手続き

仕様書の書き方をわかりやすく解説、少額随意契約の仕様書サンプル

「仕様書」の書き方をわかりやすく解説します。ノートパソコンの購入を想定して、実際に仕様書を作成します。仕様書のサンプルも掲載しましたので、物品の購入契約であれば、そのまま利用できます。契約担当なら、仕様書の書き方を理解しておきましょう。
2020.09.12
契約手続き

「入札不調」と「不落随契」の違いとは、実務経験者が簡単に解説

「入札不調」と「不落随契」とは、どう違うのでしょう?どういう意味なのでしょうか? 「入札不調」と「不落随契」は似ているように思える言葉ですが、全く違います。根拠法令から問題点まで、契約実務担当者の視点から理解しやすいように解説します。
2020.09.05
入札

いったい、どの契約が該当する?「国際入札」に該当するか判断

「国際調達」(国際入札)についての解説です。「政府調達に関する協定」に基づく高額な契約は、「どの契約が該当するのか」判断がむずかしいです。長期間の契約手続きになるので、早い時期に判断して、準備する必要があります。判断する方法を解説します。
2020.09.02
入札

「運搬契約」は国際調達の対象か?WTOに該当するか判断する方法

運搬契約が、国際調達(国際入札)に該当するか、判断する方法です。一定金額以上の高額な契約は、「政府調達に関する協定」が適用され「国際入札」になります。通常の入札と比べて、かなり長期間(6ヵ月ほど)の契約手続きになるので、最初に検討が必要です。
2020.09.02
随意契約

知らないと損する「随意契約」のメリット、入札より10倍も効率的

随意契約のメリットを正しく理解するための解説です。契約手続きについて「入札」と「随意契約」を比較すると、随意契約は、入札より10倍効率的です。実際の契約手続きを数値で比較して解説します。契約実務担当者しか知らない実際の手続きの比較です。
2020.08.31
契約手続き

「請書」って何?「契約書」との違いは?必要とする根拠の解説

官公庁の契約手続きに必要な「請書」の解説です。「請書」は、どのような書類なのか、必要とする根拠法令、「契約書」との違い、「強制力」があるのか、変更契約はどうするのかなどを、実務面からわかりやすく解説します。「変更請書」も掲載しました。
2020.08.31
契約手続き

「仕様書」を作成する前に知っておきたいこと、表現や記載方法

「仕様書」の書き方についての解説です。実際に仕様書を作成するときに、どのように表現し記載すれば良いのか、どこまで詳しく記載する必要があるのか解説します。仕様書は、「相手に求める内容」を書類としてまとめるものです。契約の中心的な書類です。
2020.07.18
入札

ほんとに「電子調達」って大丈夫?手続きが不透明になっただけ?

電子調達・電子入札についての解説です。2020年現在、多くの官公庁で契約手続きのオンライン化が進められています。国の場合には「政府電子調達」、地方自治体の場合には「東京都電子調達システム」などです。紙ベースの入札手続きとの違いを解説します。
入札

こんな「総合評価落札方式」は危ない!随意契約の「隠れ蓑」かも

総合評価落札方式についての解説です。官公庁が実施する入札は、価格競争が原則です。しかしスーパーコンピューターのように、性能が最優先される場合には、金額だけでなく性能などを評価に加えることができます。ところが使い方によって危険性もあります。
契約手続き

これが「再委託」を禁止する理由、「再委託」が問題ないケース

2020年6月、持続化給付金事業の再委託が問題になっています。経済産業省が委託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会は、業務のほとんどを電通へ再委託していました。いわゆる「丸投げ」状態です。再委託が問題視されています。
契約手続き

「労働者派遣法」の改正経緯が知りたい!要点をわかりやすく解説

派遣契約を締結するときに注意したいポイントです。労働者派遣法は2015年と2012年と2004年に大きく改正されています。自由化業務や26業務は現在(2018年)廃止されています。同一の労働者の派遣期間は原則3年が限度です。
2020.05.31
随意契約

政権交代で「国際入札」が一時停止、報道されなかった現場の混乱

民主党政権が2009年9月に誕生し、すべての政府予算が見直されました。マスコミ受けする「事業仕分け」の公開討論、「随意契約の見直し」が始まりました。しかも公正さを無視して、国際入札までもが一時停止されました。現場の混乱はひどかったです。
2020.05.30
契約手続き

「委任状」がわからない! 「委任状」の書き方とフォーマット

官公庁の契約手続きに必要な「委任状」の解説です。そもそも「委任状」は何のために必要なのか、民法などの根拠法令を基に、わかりやすく解説します。「委任」と「代理」の違い、委任状の書き方、実際のフォーマットを説明します。
随意契約

そもそも「随意契約」って、何のためにあるの?主な4つのケース

随意契約についての簡単な説明です。官公庁が民間会社等と契約を締結するときに、相手方を決定するための契約方式は、競争契約(入札)と随意契約の2つに分けられます。そして、随意契約という契約方式を採用する際の判断基準は、主に4つのケースです。
2020.05.22
入札

「開札」って、どうやるの?これでわかる初めての「入札と開札」

官公庁が実施する「入札手続き」の中で、とても緊張するのが「開札」です。私自身、何回も入札を実施しましたが、いつも緊張しました。慣れるということはなかったです。契約の相手方が決定するという、入札手続きの中で一番重要な部分になります。
契約手続き

「見積もり合わせ」って、どうやるの? 初めてでわからない

官公庁が「随意契約」を締結するときに実施する「見積もり合わせ」の解説です。「見積もり合わせ」初心者へ、契約実務経験20年のノウハウを公開します。「見積もり合わせ」については、具体的な手順や方法を記載した参考書が存在しません。
2020.05.13
契約手続き

知らなかった!「見積書」には2つの種類があった、営業担当にも必須

官公庁の会計実務で必要になる見積書についての詳しい解説です。見積書の正しい知識、参考見積書との違い、見積書の法的な役割、見積書の依頼方法、見積書のチェック項目、見積もり合わせ等をわかりやすく詳しく解説します。
2020.05.13
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