契約手続き

官公庁の「契約手続き」についての解説です。
契約方式の原則である一般競争入札、例外的手続きである指名競争入札、随意契約などの解説です。契約方式を判断する方法や、入札を実施するときの手順、実際の書類作成方法、随意契約の注意点などを、わかりやすく説明します。

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契約手続き

契約事務に必要な書類の根拠法令一覧、必要性を正しく理解する

官公庁の契約事務に必要な関係書類一覧です。「この書類が、なぜ必要になるのか」根拠法令を理解すれば効率的な事務手続きが可能になります。基本を知ることで仕事の悩みが少なくなります。
2021.04.30
随意契約

「見積もり合わせ」が省略できる基準額、1社のみの見積書で良いか?

事務簡素化、業務効率化の観点からすれば「見積もり合わせ」を省略したいものです。競争入札を簡略化した「見積もり合わせ」も手続きに時間がかかるからです。「見積もり合わせ」を省略する場合の根拠法令、1社のみの見積書の可否について解説します。
随意契約

そもそも「随意契約」は何のためにある?主な4つのケースとは

随意契約についての簡単な説明です。官公庁が民間会社等と契約を締結するときに、相手方を決定するための契約方式は、競争契約(入札)と随意契約の2つに分けられます。そして、随意契約という契約方式を採用する際の判断基準は、主に4つのケースです。
2021.04.27
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契約手続き

契約書を取り交わすときの「押印の順番」、どちらが最初に押印?

官公庁が取り交わす契約書には「押印の順番」があります。契約当事者が集まって一緒に記名押印することは通常ありません。郵送で契約書を送付したり、営業担当者が会社へ持ち帰って押印します。しかし契約書の押印には順番があるので注意が必要です。
2021.04.12
契約手続き

変更契約が「可能な場合」と「不可能な場合」、当初の契約方式も影響

官公庁の「変更契約」についての解説です。官公庁が民間企業と締結する契約は、変更契約が可能な場合と不可能な場合があります。止むを得ない変更理由以外にも、当初の契約方式が影響します。変更契約書の条文を例にしてわかりやすく解説します。
2021.03.18
契約手続き

「委任状」がわからない! 「委任状」の書き方とフォーマット

官公庁の契約手続きに必要な「委任状」の解説です。そもそも「委任状」は何のために必要なのか、民法などの根拠法令を基に、わかりやすく解説します。「委任」と「代理」の違い、委任状の書き方、実際のフォーマットを説明します。
2021.03.16
契約手続き

契約書の当事者名「甲・乙・丙」の次は? 知らなかった「十干」

契約書に記載する「当事者名」の解説です。一般的な契約書は2~3者で契約を締結することが多く、甲・乙・丙(こう・おつ・へい)を使います。それ以上の契約当事者の呼び方は、十干(じっかん)表で定められていました。ただ契約を分けることも必要です。
2021.03.16
契約手続き

官公庁の「入札手続き」をわかりやすく解説、実際の入札手順を理解!

官公庁の「入札手続き」を実例で解説します。契約手続きで一番多い「物品購入契約」の例です。仕様書の作成、予定価格の作成、入札や開札、契約書の取り交わしなどを、わかりやすく解説します。「入札手続きの概略」が理解できます。
2021.03.11
随意契約

「随意契約」に必要な「選定理由書」の書き方、根拠法令や記載例

「随意契約理由書」のわかりやすい解説です。官公庁が「随意契約」を締結するときに「機種選定理由書」や「業者選定理由書」が必要になることがあります。随意契約の種類、「少額随意契約」や「競争性のない随意契約」に必要な「選定理由書」の書き方と実例です。
2021.03.02
契約手続き

これが「再委託」を禁止する理由、「再委託」が問題ないケース

2020年6月、新型コロナウイルス感染症対策として実施された持続化給付金事業の再委託が問題になっています。経済産業省が委託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会が、業務のほとんどを電通へ再委託し、「丸投げ」状態だと批判されています。
2021.03.01
随意契約

「競争性がない随意契約」を判断する具体例、予決令102-4-3の解説

「競争性がない随意契約」についての解説です。官公庁の契約手続きは「競争入札(競争契約)」が原則です。例外として予決令102-4-3に基づく「競争性のない随意契約」が認められています。「競争性」を判断する方法を、具体例でわかりやすく解説します。
2021.02.26
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