契約手続き

官公庁の「契約手続き」についての解説です。
契約方式の原則である一般競争入札、例外的手続きである指名競争入札、随意契約などの解説です。契約方式を判断する方法や、入札を実施するときの手順、実際の書類作成方法、随意契約の注意点などを、わかりやすく説明します。

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随意契約

相見積の取り方が違法になる場合、見積もり合わせの方が正しい

相見積と見積もり合わせについての解説です。両方とも金額を比較するために複数の見積書を揃えることです。しかし見積書を取り寄せる方法を間違えると談合と同じになってしまいます。複数の見積書を比較するときは、「見積もり合わせ」が正しい表現です。
随意契約

相見積が危険な理由、見積もり合わせとの違いを正しく理解する

官公庁が締結する少額随意契約では、見積書を比較して契約の相手方を選びます。見積書を比較するときに、「見積もり合わせ」や「相見積」という表現を使います。同じように使われることが多いですが、「相見積」は談合を意味してしまうことがあります。
契約手続き

システム開発仕様書の作り方、専門会社からアドバイスを受ける手順

官公庁におけるシステム開発の仕様書を作る方法です。新しいシステムを開発するときには、ほとんどの場合、一般競争入札になります。実際に入札で使う仕様書をどのように作るのか、作成手順、注意点などをわかりやすく解説します。
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契約手続き

見積もり合わせの手順、仕様書の作成から結果通知までの具体例を公開

官公庁が実施する「見積もり合わせ」の解説です。初めて見積もり合わせを担当するときは、どのように進めるのか全くわかりません。見積もり合わせを実施する方法を具体例でわかりやすく解説します。見積書の依頼から、合否結果を通知するまでの解説です。
契約手続き

入札になるか、それとも隨意契約できるのか、契約方式の判断手順とは

官公庁が契約の相手方を選ぶときは、一般競争入札を実施するか、それとも隨意契約で締結するか判断しなければなりません。入札と随意契約では、契約手続きや必要書類が全く異なります。契約担当者が契約方式を判断する手順を、わかりやすく解説します。
入札

私が電子入札を行わなかった本当の理由、正しい判断ができなくなる

電子入札が普及してきました。2022年現在は、従来の紙ベースの入札と電子入札を並行している官公庁も多いです。しかし電子入札は、本当にメリットがあるのでしょうか?電子入札を導入するだけで高額な保守費を特定のIT会社へ払い続けるのです。
契約手続き

官公庁の契約で再委託が認められる場合、再委託にあたらない場合とは

官公庁の契約では、再委託が問題になることがあります。契約の相手方が業務を実施せずに、第三者へ丸投げするような再委託になると、そもそもなぜ契約先に決定したのか疑われることになります。再委託が問題ない場合や、再委託が認められない場合の解説です。
契約手続き

見積書の依頼など発注業務で注意したいこと、自分や家族を守るために

見積書を取り寄せたり、業者へ何かを依頼する発注業務を行うときに知っておきたいことです。官公庁では、契約手続きを無視してしまうと違法行為になってしまうことがあります。自分は関係ない、と思っているとかなり危ないです。知らないでは済まされません。
入札

一社入札が無効となる場合、入札公告期間を正しく理解する

一般競争入札における一社入札は、入札公告期間を十分に確保していれば有効です。しかし極端に短い入札公告期間を設定し、あらかじめ入札内容を知っていなければ参加できないような状況であれば、一社入札は無効にしなければなりません。
入札

入札したときの不落、不調、落札とは、それぞれの意味を正しく理解

官公庁が入札を実施した後、不落になった、不調だった、落札した、と表現することがあります。話の内容によっては、紛らわしく聞こえてしまいますが、それぞれ意味が違います。正しく理解しておきましょう。
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