契約手続き

官公庁の「契約手続き」についての解説です。
契約方式の原則である一般競争入札、例外的手続きである指名競争入札、随意契約などの解説です。契約方式を判断する方法や、入札を実施するときの手順、実際の書類作成方法、随意契約の注意点などを、わかりやすく説明します。

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随意契約

「随意契約」に必要な「選定理由書」の書き方、根拠法令や記載例

「随意契約理由書」のわかりやすい解説です。官公庁が「随意契約」を締結するときに「機種選定理由書」や「業者選定理由書」が必要になることがあります。随意契約の種類、「少額随意契約」や「競争性のない随意契約」に必要な「選定理由書」の書き方と実例です。
2021.03.02
契約手続き

これが「再委託」を禁止する理由、「再委託」が問題ないケース

2020年6月、新型コロナウイルス感染症対策として実施された持続化給付金事業の再委託が問題になっています。経済産業省が委託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会が、業務のほとんどを電通へ再委託し、「丸投げ」状態だと批判されています。
2021.03.01
随意契約

「競争性がない随意契約」を判断する具体例、予決令102-4-3の解説

「競争性がない随意契約」についての解説です。官公庁の契約手続きは「競争入札(競争契約)」が原則です。例外として予決令102-4-3に基づく「競争性のない随意契約」が認められています。「競争性」を判断する方法を、具体例でわかりやすく解説します。
2021.02.26
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契約手続き

「労働者派遣法」の改正経緯が知りたい!要点をわかりやすく解説

派遣契約を締結するときに注意したいポイントです。労働者派遣法は2015年と2012年と2004年に大きく改正されています。自由化業務や26業務は現在(2018年)廃止されています。同一の労働者の派遣期間は原則3年が限度です。
2021.02.19
入札

ほんとに「電子入札」って大丈夫?手続きが不透明になっただけ?

電子調達・電子入札についての解説です。2020年現在、多くの官公庁で契約手続きのデジタル化が進められています。国の場合には「政府電子調達」、地方自治体の場合には「東京都電子調達システム」などです。紙ベースの入札手続きとの違いを解説します。
2021.02.18
随意契約

「入札不調」と「不落随契」を具体例で理解、再度入札の判断方法

「入札不調」と「不落随契」についての解説です。入札が不調(ふちょう)になる3つのケースや、不落随契(ふらくずいけい)」の根拠法令をわかりやすく解説します。入札者がない、落札者がない場合とは、再度入札の回数、入札打ち切りの判断等の解説です。
2021.02.15
契約手続き

「単価契約」をわかりやすく解説、必要とする理由や根拠法令

官公庁の「単価契約」についての解説です。なんとなく「単価で締結する契約」とイメージできると思います。しかし単価契約のくわしい内容は、意外と知らないことが多いです。なぜ単価契約が必要なのか、根拠法令は何なのか、通常の契約とどこが違うのか解説します。
2021.02.10
入札

「入札」なんて、やったことない、どうしよう!実際の手順を解説

官公庁が実施する「入札」についての解説です。「入札」を行うときの大まかな手順、「入札」と「見積もり合わせ」の違い、それぞれの根拠法令などを簡単にわかりやすく解説します。「入札」手続きは複雑で、契約締結までに2~3ヶ月必要です。
2021.02.10
契約手続き

これが恥ずかしい「3点セット」!「見積書、納品書、請求書」の日付

官公庁の会計実務に必要な「書類の日付」についての解説です。3点セット(見積書、納品書、請求書)として書類を依頼すると、後日トラブルになり「不適切な会計処理」を疑われてしまうリスクがあります。それぞれの書類の意味を正しく理解しましょう。
2021.02.08
随意契約

そもそも「随意契約」って、何のためにあるの?主な4つのケース

随意契約についての簡単な説明です。官公庁が民間会社等と契約を締結するときに、相手方を決定するための契約方式は、競争契約(入札)と随意契約の2つに分けられます。そして、随意契約という契約方式を採用する際の判断基準は、主に4つのケースです。
2021.02.07
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