契約手続き

官公庁の契約手続きについての解説です。
契約方式の原則である一般競争契約(入札)、例外的手続きである指名競争契約(入札)、随意契約について解説します。契約方式を判断する手順、入札を実施するときの手順と書類作成方法、随意契約の注意点などを、わかりやすく説明します。

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契約手続き

仕様書の作成で注意すべきポイント、「仕様書・予定価格同一の原則」

仕様書を作成するときに注意したいポイントの解説です。官公庁が実施する入札などの契約手続きで、最初に作成する書類が仕様書です。仕様書は契約金額に直接影響します。仕様書に基づいて予定価格や入札書が作成されます。確認すべき内容を具体例で解説します。
2020.01.28
契約手続き

「少額随意契約」の処理手順をイメージ、わかりやすい契約手続きの流れ

官公庁の契約手続きで一番多い「少額随意契約」の流れについての解説です。正しい契約手続きを行うためには根拠法令の理解と、おおまかな処理手順をイメージすることが大切です。仕様書の作成から「見積もり合わせ」や決裁手続きまでを説明します。
2020.01.27
随意契約

「少額随意契約」を正しく理解、「分割発注」が違法となる具体例

「少額随意契約」についての解説です。入札手続きが大変なため、すぐに契約したいときに「分割発注」が思い浮かびます。しかし、入札手続きを逃れるために、分割して「少額随意契約」を締結してはなりません。違法になります。必ずバレてしまいます。
2020.01.22
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随意契約

「代理店証明書」による随意契約は注意が必要、競争性がない随意契約

「競争性のない随意契約」についての解説です。代理店証明書等により随意契約を締結するときは注意が必要です。代理店証明書は「競争性がない」という根拠になりません。販売店が複数存在するのであれば「入札」あるいは「見積り合わせ」が必要です。
2020.01.20
契約手続き

3点セット「見積書、納品書、請求書」は注意が必要、正しい日付とは

官公庁の会計実務に必要な「書類の日付」についての解説です。3点セット(見積書、納品書、請求書)として書類を依頼すると、後日、トラブルになり「不適切な会計処理」として指摘されるリスクがあります。それぞれの書類を正しく理解しましょう。
2020.01.09
入札

「リバースオークション」のデメリット、格差社会を拡大するリスク

官公庁が実施する「リバースオークション」についての解説です。「リバースオークション」は、価格競争を繰り返し契約の相手方を決定します。しかし過度の価格競争は、会社の体力を奪い、将来的に傷を残します。リバースオークションのデメリットです。
2019.12.23
入札

「特定調達契約」制度の経緯、わかりやすい「政府調達に関する協定」

官公庁が実施する大規模な契約手続き「特定調達契約」についての解説です。国と地方公共団体等は、国際条約による「政府調達に関する協定」が適用されます。基準額を超える契約を検討するときには注意が必要です。制定経緯や基準額の推移などの解説です。
2019.12.18
随意契約

「直接販売証明書」による「随意契約」、適正とは言えない理由

随意契約に必要な「直接販売証明書」についての解説です。「直接販売証明書」を取り寄せて「随意契約」することは適正な契約手続きとは言えません。「直接販売」することと「競争性がない」ことは別の話です。契約方式の原則を理解することが大切です。
2019.12.06
随意契約

「随意契約理由書」の作成方法、書き方のポイントを具体例で解説

「随意契約理由書」作成方法についての解説です。官公庁の契約方式は、一般競争入札が原則です。例外として随意契約が認められています。国と地方公共団体、それぞれの根拠法令、「随意契約理由書」の作成方法を、わかりやすいよう具体例で解説します。
2019.11.26
契約手続き

契約書を取り交わした後に「納期が遅れる」との申し出があったとき

官公庁で契約実務を担当していると、まれに営業担当者から「納期が遅れそう」との申し出を受けることがあります。すでに契約書を取り交わしているときに変更契約として処理するのか契約解除や違約金として処理するのかなど判断に迷います。正しい対応方法について解説します。
2019.11.22
随意契約

予定価格を超えた「随意契約」は可能か、見積金額が高いときの対処

予定価格を超えた「随意契約」は可能か、詳しく解説します。入札では、落札決定の基準価格として予定価格が必要です。通常は自動落札方式で公正に契約の相手方を決定します。随意契約で、見積金額が予定価格を超えたときの具体的な対処方法の解説です。
2019.11.15
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