官公庁の会計実務を学ぶ電子書籍、わからない仕事で悩まない!

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基礎知識
長瀞

この書類どうやって作ったんだろう?

 

困った! まったく仕事がわからない!

 

いざ書類を作ろうとしても、どうすれば良いかわからないことがあります。

 

仕事がわからない原因の多くは経験不足によるものです。過去に担当した経験がなく、知識が不足しているのです。どのように書類を作成するのか、どのように手続きを進めるのか、わからなくて悩むのです。新人のときだけでなく、人事異動で初めての仕事を担当するときも同じように感じます。経験不足は、自分自身が一番理解していることです。経験があれば何も苦労しません。

 

わからない仕事をなくし、不安や悩みを解決するには、実務に役立つ知識を身につけることです。知識を学ぶことで経験も補うことができます。

 

「行動するか、しないか」で自分が大きく変わります。

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仕事の不安をなくす方法、学んで知識を蓄える

 

私は官公庁で40年間実務を経験しました。人事異動のたびに新しい仕事を担当することが多かったです。初めて担当する仕事はとても不安です。「本当にできるのか?」そう考えると不安で仕方がありません。しかしこの不安は、誰もが同じように感じるものです。実務を学ぶことで不安を少なくすることができます。

 

官公庁の会計実務は、法令に基づく手続きがほとんどです。毎日の仕事ではそれほど感じませんが、会計法令を正しく理解していると、仕事を効率的に理解できるようになります。判断に迷わなくなり、書類が簡単に作れるようになります。過去の書類作りの経験を学び、知識として蓄えることで、わからないことがなくなるのです。書類作りが効率的になり、心にも余裕ができます。

 

本サイトの電子書籍は、実務経験に基づいて執筆しました。官公庁で実際に会計実務を担当していて、わからなかった部分、悩んだ部分の解決策をまとめたものです。会計実務経験者による本格的な実務書です。

 

この電子書籍は、官公庁の会計実務について基本を学べるよう記述してあります。時間のあるときに繰り返し読むことで、次第に知識が蓄えられます。日常の仕事の中で、わからない部分は意外に共通しています。わからない部分をなくしていけば、仕事が効率的になり(仕事が速く終わるので余裕が生まれ)毎日が楽しくなってきます。

 

迷っている時間はもったいないです。すぐに始めましょう。

 

なお本サイトが対象外としている「工事契約の予定価格作成方法」は記載してません。工事契約の予定価格作成方法は、すでに国や地方自治体から「積算基準」が公開されているので、本サイトでは扱いません。

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「初めて契約担当になるときに読む本」 980円

「官公庁の契約手続き」を基礎から学ぶための書籍です。初めて契約担当になるときに、事前に知っておきたい基礎知識を集約しました。初心者向けにわかりやすく記載しています。契約実務研修にも最適です。官公庁の契約手続きを知りたい営業担当者にも必須の書籍です。

目次一覧

1 なぜ「契約手続き」が必要か
2 そもそも「契約」とは
3 契約方式の原則「一般競争契約」
4 「一般競争契約」と「指名競争契約」の違い
5 契約方式の例外「随意契約」
6 契約手続きの「流れ」を知る
7 契約方式の判断手順
8 見積書を依頼する方法
9 「見積り合わせ」の手順
10 予定価格の作成
11 請書(うけしょ)と契約書
12 給付の完了の確認検査
13 請求書による「代金の支払い」
14 会計年度所属区分


初めて契約担当になるときに読む本 980円

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「誰も教えてくれない官公庁会計実務」 1,250円

本サイトの人気記事を集めた書籍です。官公庁の会計実務を学ぶための記事が集約されています。日常の仕事で疑問に感じる部分などを理解することができます。すきま時間に繰り返し読むだけで「会計実務の基本」を着実に学ぶことができます。

誰も教えてくれない官公庁会計実務 1,250円

目次一覧

本書籍の目次は、次のとおりです。アクセスの多い人気記事を集めました。

 

第一部 基礎知識
1 うわっ!金額を間違えた!「請求書」は訂正印で問題ないの?
2 ここがわからない!「人件費」を簡単に計算するには「コツ」があった
3 「保証期間」を深く理解してますか?根拠法令と「契約書」への記載
4 今まで気にしなかった!官公庁の支払方式は原則「後払い」、例外は
5 知らなくても実害はありません?「請負契約」と「委託契約」の違い
6 今まで知らなかった!売買契約で「所有権が移転する時期」とは
7 「適正な事務手続き」とは
8 会計法令の基本とは
9 会計法令を知らなくても書類は作成できる
10 知らなかった!こんなに簡単!「財政小六法」をマスターするコツ

 

第二部 会計法令の解説
11 知らないと恥ずかしいかも?契約書に貼る「印紙」、「非課税」範囲
12 こんなところに「遅延利息の率」が!令和2年4月から「年2.6%」
13 トラブルは避けたい!「検収」と「支払期限」を遅延防止法で理解
14 すぐに「入札」したくても無理です!「公告期間」が決められてます
15 もう、取り返しがつかない!そうなる前に「会計年度所属区分」を理解
16 これを知らないと痛い!官公庁の「遅延防止法」と「代金支払期限」
17 これは、かなり重要!「会計年度所属区分」の判断、期間か検収日で
18 わかりそうでわからない?「支出負担行為」のわかりやすい説明
19 「請求書」を放置すると大変なことに!「遅延防止法」と「運用方針」
20 絶対に教えてはいけません!「予定価格」を教えると逮捕されます
21 指名競争入札における「不落随契」の可否、競争性の確保が重要
22 もう、疑われる「指名入札」はやめましょう!一般入札が絶対に安全
23 知らないと恥ずかしい!これが「会計法」で最も重要な5つの条文
24 「検査調書」をわかりやすく解説、省略できる根拠法令や検査との違い
25 「支出負担行為担当官」と「契約担当官」をわかりやすく解説
26 競争入札で開札のときに行う「くじ引き」とは、注意点と実例の解説

 

第三部 入札
27 「入札」なんて、やったことない、どうしよう!実際の手順を解説
28 中身のない批判の怖さ!「1社入札」を問題視すれば「不正事件」に!
29 これを知らないと「落札率」は批判できない!「談合」が疑われる例
30 みんな勘違いしている「1社入札」、契約実務経験者が正しく解説
31 いったい、どの契約が該当する?「国際入札」に該当するか判断
32 「特定調達契約」制度の経緯、わかりやすい「政府調達に関する協定」

 

第四部 随意契約
33 「不落随契」って何? いったい、どんなときに「入札不調」になる?
34 何を書けばいいの?「随意契約」に必要な「選定理由書」の実例
35 そもそも「随意契約」って、何のためにあるの?主な4つのケース
36 知らないと損する「随意契約」のメリット、入札より10倍も効率的
37 これって「違法」では?「予定価格」を超えた「随意契約」の対応方法
38 どう作成したら良いの?これが「随意契約理由書」の具体例
39 授業では教えてくれない!「見積書」を深く理解するための解説
40 「少額随意契約」を正しく理解、「分割発注」が違法となる具体例
41 「直接販売証明書」による「随意契約」、適正とは言えない理由
42 「競争性がない随意契約」を判断する具体例、予決令102-4-3の解説

 

第五部 契約手続き
43 あなたは「請書」をわかりやすく説明できますか?契約書と何が違う?
44 知らなかった!「見積書」には2つの種類があった、営業担当にも必須
45 「見積もり合わせ」って、どうやるの? 初めてでわからない
46 これが「契約書」を簡単に作成する手順、正しい「取り交わし」方法
47 どうしたら「契約を変更」できるの?これが「変更契約書」の作成方法
48 知らなかった!「契約書」の押印には順番がある、誰が最初に押す?

 

第六部 予定価格
49 どうやって「予定価格」を作るの?「契約の種類」に応じた作成方式
50 あなたは答えられますか?「予定価格」と「予定価格調書」の違い
51 ルールがないからこそ「悩む」、これが予定価格の「端数処理」方法
52 なぜ「予定価格」は秘密なのか?公開した方が良いのか?
53 その1 市場価格方式による予定価格作成方法、契約実績と参考見積書
54 その2 市場価格方式による予定価格作成方法、購入実績照会と値引率
55 その3 市場価格方式による予定価格作成方法のまとめ、予定価格調書
56 その1 原価計算方式による予定価格作成、職種から年間の人件費計算
57 その2 原価計算方式による予定価格作成、人件費の時間単価を算出
58 その3 原価計算方式による予定価格作成、人工計算で人件費総額算出

 

第七部 出張旅費
59 そもそも「旅費」って何なの?わかりやすい説明と「請求手続き」
60 みんな勘違いしてる!旅費法の「日当」、学会参加費との二重払い
61 「旅行」と「出張」は同じなの? わかりやすい旅費法の解説
62 「宿泊料」を払ってないのに、「旅費」として受領してはいけません!
63 「ファーストクラス」に乗る公務員は非常識!「マイレージ」も拒否
64 「研究者」なら理解してないと大変なことに!「学会参加費」と「旅費」

 

第八部 給与・謝金・社会保険
65 うっかりすると「講演料」の支払で失敗します、これを忘れないように
66 両方とも「報酬」では?何が違う?これが「謝金」と「給与」の違い
67 知ってますか?「謝金」と「旅費」には「源泉徴収」が必要です
68 「恩を仇で返す」ことになります!「謝金と旅費」を支払うときの注意
69 給与担当者なら、知らないと恥ずかしい、「103万円」と「130」万円

 

第九部 外部資金・予算
70 間違えると「研究者生命」にも関わります!「科研費」の正しい使い方
71 わかりやすく「官公庁の予算」を解説、歳入予算と歳出予算の違い
72 科研費で「図書カード」は危ない! これが間違った使い方
73 科研費で年度末に納品するとき注意すべき点、主な使用ルール
74 誰も教えてくれない「概算要求」のコツ、夢のある基礎研究の意味
75 官公庁の「暫定予算」をわかりやすく解説、入札公告などの記載方法

 

第十部 営業担当者向け情報
76 「営業成績」まで変える基礎知識、「見積書」と「参考見積書」を意識
77 「入札」へ参加する方法がわからない!どうやって「入札」を探すの?
78 契約を獲得できる「営業担当者の条件」、契約実務担当者の視点から
79 こんな「営業」は官公庁から嫌われる! この3つの心構えで勝ち取る
80 自分の会社の「等級」を知ってますか?入札への「参加資格」に必須
81 営業成績にも影響?これが「見積書」を正しく理解するための解説

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「官公庁会計実務の基礎用語」 980円

官公庁で日常的に使う基礎用語集です。基礎用語を理解することで、効率的に仕事を覚えることができます。官公庁で働く人や、官公庁向け営業担当者に役立ちます。

 

基礎用語を知っていると、仕事が早く理解できるようになります。そして仕事を正確に覚えることができます。「初心者必携」の電子書籍です。

 

頻繁に使用する基礎用語360語を厳選しました。基礎用語を正確に理解していないと、仕事を効率的に覚えられません。一番最初に読んでおきたい書籍す。特に新人のときは、周りの人が話している言葉そのものが理解できません。本電子書籍で事前に学びましょう。


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