これなら自分で学べる! 仕事の「悩み」が解決できる電子書籍

スポンサーリンク
長瀞
長瀞
会計法令の解説
この記事は約11分で読めます。

仕事の「悩み」を解決する電子書籍「誰も教えてくれない官公庁会計実務 Kindle版」です。官公庁の会計実務担当者、官公庁を取引先とする営業担当者に役立つ情報です。実際の事務手続きを、わかりやすく解説した電子書籍です。入札のやり方、随意契約を判断する方法、予定価格の作り方などが理解できます。スキマ時間で学べる電子書籍です。

 

スポンサーリンク

共通している「仕事の悩み」

 

国や地方自治体、独立行政法人、政府関係法人などで仕事をしていると、日常の事務手続きで、わからなくて「悩む」ことがあります。同僚や上司に聞こうとしても、忙しそうで、気軽に質問できない雰囲気だったり、教えてもらっても、言葉や内容が理解できずに、さらに疑問が増えてしまうことがあります。よけいに混乱してしまうのです。同じことを繰り返し質問するのも悪い気がして、結局、理解しないままになってしまいます。

 

私自身、官公庁に40年間勤務し、様々な経験をしました。(経歴は、メニューの「本サイトは」へ記載してあります。)自分自身でわからなくて調べたこと、同僚や後輩へ教えたことなど多数の「悩み」を経験しました。

 

「悩み」は、仕事が十分に「理解できてない」ことが原因です。そして、誰もが経験することです。恥ずかしいことではありません。最初の頃は、誰でも理解できなくて当たり前です。そして「悩む部分」は、意外と共通しているものです。そこで日常の仕事の中で、理解しておくと、効率的に仕事ができるようになるポイントをわかりやすくまとめました。

 

また、官公庁を取引先とする営業担当者や、これから営業を始めたい人にとって、どのように営業したら良いのか、注文を受けるためには、どのように行動したら良いか、などもまとめました。長い間、実際に契約実務を担当してきた視点で、「注文したくなる営業担当者」について、わかりやすくまとめました。さらに営業トークの素材として、官公庁の会計実務を知ることは、大きな武器になります。官公庁の契約実務担当者から見れば、間違いなく、会計法令を理解している営業担当者の方を信頼します。信頼感が全く変わります。安心して仕事を任せられるのです。

 

スポンサーリンク

なぜ「仕事がわからない」のか

 

官公庁の事務手続きは、法令等に基づいてます。ルールに基づく事務処理のみが「適正な事務手続き」になります。これは、官公庁の運営財源が「税金」で賄われているためです。国民からの貴重な税金を使うので、法令等に基づいて「適正に」使わなければなりません。ここが民間会社と大きく異なる部分です。民間会社であれば、「自社の売上」が最優先でしょう。官公庁の場合は、「ルールに基づく」ことが最優先になります。

 

例えば、会計実務の中には、入札や随意契約などの「契約手続き」があります。もし入札するときに、特定の会社が落札できるように裏取引していたらどうでしょう。数千万の高額契約について、入札せずに、特定の会社と随意契約を繰り返していたらどうでしょう。そして「税金」の中から、特定の会社だけが「莫大な不当利益」を得ていたら。許されることではありません。不正行為です。

 

これらの不正行為を防止するために、財政法、会計法、予算決算及び会計令、地方自治法、地方自治法施行令などの会計法令(ルール)が存在します。国民の財産(税金)を守るために、ルールに基づいた「適正な事務手続き」が必要になるのです。

 

ところが、このルールが、むずかしいのです。いろいろな種類の法律、政令、規則があります。そして、それらが複雑に絡み合っています。しかも条文は「抽象的」な表現で書かれています。法令を読んでも書類が作れません。条文を理解しても「では、いったい、どうやって書類作ればいいの?」と悩むことになります。

 

つまり、実際の「書類作り」に役立つ情報が存在しないのです。

 

会計法令を解説した書籍は、多数あります。法律の専門家が執筆した書籍は、くわしくて理解しやすいです。法律を学ぶことはできます。しかし理論だけ知っていても、いざ自分が担当者になると実務ができないのです。仕事に直接役立つ情報がないのです。これは今まで、実務を学べる参考書籍が存在しなかったためです。官公庁の仕事が「よくわからない」のは、これが大きな原因です。事務手続きの「実際を学ぶ」書籍が存在しなかったのです。

 

スポンサーリンク

たった1枚の「見積書」でも・・悩む

 

官公庁の会計実務を担当していると「見積書」を頻繁に取り扱います。官公庁側の契約実務担当者は、民間会社から「見積書」を取り寄せる場面が多いです。上司から「金額を知りたいので、見積書をとってくれ」と頼まれるのです。

 

民間会社の営業担当者から見ると、官公庁側から「至急、見積書が欲しい!」と依頼されることが多いでしょう。

 

この「見積書」1枚の取り扱いでさえ、深い知識があると、仕事が効率的になるのです。「見積書」と言っても、何の目的に使うのかによって、金額の算出方法が変わってきます。単なる参考資料と、契約締結を前提にした「見積書」では、法的根拠も違いますし、算出する金額も異なります。これらの違いを理解しておくと、大きな武器になります。官公庁側の担当者のみでなく、営業担当者にとっても、すぐに役立つ基礎知識です。営業成績に直結する情報です。

 

このように、たっと1枚の「見積書」の取り扱いだけでも、注意しておきたいポイントがあるのです。この電子書籍では、実務に役立つポイントを、わかりやすく具体的に解説しています。

 

スポンサーリンク

購入はこちら

 

本サイト「誰も教えてくれない官公庁会計実務」は、私が公務員として経験してきた「40年間のノウハウ」を集約した会計実務専門サイトです。若い人たちへ伝えたいことや、仕事で悩んでいる人たちへのアドバイス集として作成しました。サイトの運営資金が必要なので、広告収入(主にアドセンス)で賄っています。そのため、記事の間に「広告」が表示されます。

 

電子書籍は有料(1,250円)ですが、広告表示がありません。ゆっくりと集中して読めます。仕事や趣味、家事の合間など「スキマ時間」で勉強したい人におすすめです。サイトの中から、アクセスの多い人気記事を集めました。そして、ひとつの記事は数分で読めます。順番に読む必要もなく、興味のある記事を、ランダムに「繰り返し読む」だけで知識が増えていきます。今までにない電子書籍を購入して、「ツラい仕事」を「楽しい仕事」へと変えていきましょう。会計実務を学んでいくと、仕事が楽しくなり、職場の友人が自然に増えます。良いことばかりになります。



「誰も教えてくれない官公庁会計実務 Kindle版」1,250円
 

 
Kindle版の電子書籍です。パソコン(Windows10、Mac)、スマホ(Android、iPhone)、タブレットで読むことができます。

例・・Windowsパソコン用アプリ

Kindle for PC (Windows)

スポンサーリンク

参考・・電子書籍の「目次」

以下が電子書籍の目次です。参考に記載しました。

 

第一部 基礎知識
1 ここがわからない!「人件費」を簡単に計算するには「コツ」があった
2 うわっ!金額を間違えた!「請求書」は訂正印で問題ないの?
3 「保証期間」を深く理解してますか?根拠法令と「契約書」への記載
4 今まで気にしなかった!官公庁の支払方式は原則「後払い」、例外は
5 知らなくても実害はありません?「請負契約」と「委託契約」の違い
6 今まで知らなかった!売買契約で「所有権が移転する時期」とは
7 「適正な事務手続き」とは
8 会計法令の基本とは
9 会計法令を知らなくても書類は作成できる
10 知らなかった!こんなに簡単!「財政小六法」をマスターするコツ

第二部 会計法令の解説
11 知らないと恥ずかしいかも?契約書に貼る「印紙」、「非課税」範囲
12 こんなところに「遅延利息の率」が!令和2年4月から「年2.6%」
13 トラブルは避けたい!「検収」と「支払期限」を遅延防止法で理解
14 すぐに「入札」したくても無理です!「公告期間」が決められてます
15 もう、取り返しがつかない!そうなる前に「会計年度所属区分」を理解
16 これを知らないと痛い!官公庁の「遅延防止法」と「代金支払期限」
17 これは、かなり重要!「会計年度所属区分」の判断、期間か検収日で
18 わかりそうでわからない?「支出負担行為」のわかりやすい説明
19 「請求書」を放置すると大変なことに!「遅延防止法」と「運用方針」
20 絶対に教えてはいけません!「予定価格」を教えると逮捕されます
21 指名競争入札における「不落随契」の可否、競争性の確保が重要
22 もう、疑われる「指名入札」はやめましょう!一般入札が絶対に安全
23 知らないと恥ずかしい!これが「会計法」で最も重要な5つの条文
24 「検査調書」をわかりやすく解説、省略できる根拠法令や検査との違い
25 「支出負担行為担当官」と「契約担当官」をわかりやすく解説
26 競争入札で開札のときに行う「くじ引き」とは、注意点と実例の解説

第三部 入札
27 「入札」なんて、やったことない、どうしよう!実際の手順を解説
28 中身のない批判の怖さ!「1社入札」を問題視すれば「不正事件」に!
29 これを知らないと「落札率」は批判できない!「談合」が疑われる例
30 みんな勘違いしている「1社入札」、契約実務経験者が正しく解説
31 いったい、どの契約が該当するの?わかりづらい「特定調達契約」
32 「特定調達契約」制度の経緯、わかりやすい「政府調達に関する協定」

第四部 随意契約
33 「不落随契」って何? いったい、どんなときに「入札不調」になる?
34 何を書けばいいの?「随意契約」に必要な「選定理由書」の実例
35 そもそも「随意契約」って、何のためにあるの?主な3つのケース
36 知らないと損する「随意契約」のメリット、入札より10倍も効率的
37 これって「違法」では?「予定価格」を超えた「随意契約」の対応方法
38 どう作成したら良いの?これが「随意契約理由書」の具体例
39 授業では教えてくれない!「見積書」を深く理解するための解説
40 「少額随意契約」を正しく理解、「分割発注」が違法となる具体例
41 「直接販売証明書」による「随意契約」、適正とは言えない理由
42 「競争性がない随意契約」を判断する具体例、予決令102-4-3の解説

第五部 契約手続き
43 あなたは「請書」をわかりやすく説明できますか?契約書と何が違う?
44 知らなかった!「見積書」には2つの種類があった、営業担当にも必須
45 「見積もり合わせ」って、どうやるの? 初めてでわからない
46 これが「契約書」を簡単に作成する手順、正しい「取り交わし」方法
47 どうしたら「契約を変更」できるの?これが「変更契約書」の作成方法
48 知らなかった!「契約書」の押印には順番がある、誰が最初に押す?

第六部 予定価格
49 どうやって「予定価格」を作るの?「契約の種類」に応じた作成方式
50 あなたは答えられますか?「予定価格」と「予定価格調書」の違い
51 ルールがないからこそ「悩む」、これが予定価格の「端数処理」方法
52 なぜ「予定価格」は秘密なのか?公開した方が良いのか?
53 その1 市場価格方式による予定価格作成方法、契約実績と参考見積書
54 その2 市場価格方式による予定価格作成方法、購入実績照会と値引率
55 その3 市場価格方式による予定価格作成方法のまとめ、予定価格調書
56 その1 原価計算方式による予定価格作成、職種から年間の人件費計算
57 その2 原価計算方式による予定価格作成、人件費の時間単価を算出
58 その3 原価計算方式による予定価格作成、人工計算で人件費総額算出

第七部 出張旅費
59 そもそも「旅費」って何なの?わかりやすい説明と「請求手続き」
60 みんな勘違いしてる!旅費法の「日当」、学会参加費との二重払い
61 「旅行」と「出張」は同じなの? わかりやすい旅費法の解説
62 「宿泊料」を払ってないのに、「旅費」として受領してはいけません!
63 「ファーストクラス」に乗る公務員は非常識!「マイレージ」も拒否
64 「研究者」なら理解してないと大変なことに!「学会参加費」と「旅費」

第八部 給与・謝金・社会保険
65 うっかりすると「講演料」の支払で失敗します、これを忘れないように
66 両方とも「報酬」では?何が違う?これが「謝金」と「給与」の違い
67 知ってますか?「謝金」と「旅費」には「源泉徴収」が必要です
68 「恩を仇で返す」ことになります!「謝金と旅費」を支払うときの注意
69 給与担当者なら、知らないと恥ずかしい、「103万円」と「130」万円

第九部 外部資金・予算
70 間違えると「研究者生命」にも関わります!「科研費」の正しい使い方
71 わかりやすく「官公庁の予算」を解説、歳入予算と歳出予算の違い
72 科研費で「図書カード」は危ない! これが間違った使い方
73 科研費で年度末に納品するとき注意すべき点、主な使用ルール
74 誰も教えてくれない「概算要求」のコツ、夢のある基礎研究の意味
75 官公庁の「暫定予算」をわかりやすく解説、入札公告などの記載方法

第十部 営業担当者向け情報
76 「営業成績」まで変える基礎知識、「見積書」と「参考見積書」を意識
77 「入札」へ参加する方法がわからない!どうやって「入札」を探すの?
78 契約を獲得できる「営業担当者の条件」、契約実務担当者の視点から
79 こんな「営業」は官公庁から嫌われる! この3つの心構えで勝ち取る
80 自分の会社の「等級」を知ってますか?入札への「参加資格」に必須
81 営業成績にも影響?これが「見積書」を正しく理解するための解説

 

  仕事の「不安」は、わからないことが原因です。「わからない部分」を解決していけば「悩み」もなくなります。知識を増やせば、ツライ仕事が楽しくなり、プライベートも充実してきます。次の電子書籍は、官公庁の会計実務について、いろいろな視点から、わかりやすく解説しています。。広告表示がなく集中して読めるので、数分のスキマ時間だけで確実に知識が身に付きます。ご購入いただければ幸いです。

電子書籍「誰も教えてくれない官公庁会計実務 Kindle版」
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
誰も教えてくれない官公庁会計実務

コメント

最近のコメント一覧

タイトルとURLをコピーしました