官公庁の会計実務をひとりで学べる「電子書籍」、今こそチャンス!

基礎知識
長瀞
基礎知識

 

「仕事がわからない・・仕事が覚えられない・・」

 

「何を勉強すれば良いか、わからない・・」

 

「書類の作り方がわからない・・・」

 

初めて担当する仕事は、とても不安です。

わからないことばかりで、気持ちばかりが焦ってしまいます。

仕事がわからないと、ストレスになり、毎日が疲れてしまいます。

 

(仕事を覚えれば、きっと楽になる・・)頭ではわかっていても、実際に、どうしたら良いかわからないのです。

 

でも、心配しないでください。あなただけの悩みではありません、みんな同じです。
仕事の知識を増やしていけば、徐々に不安は消えます。わからないことを少なくしていけば良いのです。

 

本サイトの電子書籍は、官公庁の会計実務担当者や、民間企業の営業担当者向けに、実務に役立つ情報をまとめたものです。

 

著者が、実際に40年間経験してきた書類手続きのノウハウを、わかりやすく解説しています。書類を作った経験のある人にしか、実際の「疑問点」や「判断に迷う部分」はわかりません。

 

「実務経験者による、実務担当者向けの電子書籍」です。

 

読むだけで知識が増え、コツを学ぶことができ、仕事が楽しくなる電子書籍です。

 

「誰も教えてくれない官公庁会計実務」 1,250円

 

本サイト「誰も教えてくれない官公庁会計実務」は、著者が公務員として働いてきた「40年間のノウハウ」を集約した会計実務専門サイトです。

 

会計法令の解説、入札と随意契約を判断する方法、予定価格の作り方、旅費や謝金の手続きなどを、実例を基にわかりやすく解説しています。「書類の書き方」を理解できる書籍です。

 

新人や若い人たちへ伝えたいこと、仕事で悩んでいる人たちに対して、簡単に解決策を見つけられるようサイトを作成しました。

 

電子書籍の内容は、本サイト「誰も教えてくれない官公庁会計実務」でアクセスの多い記事を集めました。ひとつの記事は数分で読めます。順番に読む必要もなく、興味のある記事を、「ランダムに繰り返し読む」だけで知識が増えていきます。

 

知識を武器にして、「ツラい仕事」を「楽しい仕事」へと変えましょう。会計実務を勉強すれば、仕事が楽しくなり、職場の友人が自然に増えます。次第に毎日が楽しくなり、すべてがプラス思考に変わります。

 

迷う時間はもったいないです。さあ、すぐに始めましょう。


誰も教えてくれない官公庁会計実務 1,250円

目次一覧

本書籍の目次は、次のとおりです。アクセスの多い人気記事を集めました。

 

第一部 基礎知識
1 うわっ!金額を間違えた!「請求書」は訂正印で問題ないの?
2 ここがわからない!「人件費」を簡単に計算するには「コツ」があった
3 「保証期間」を深く理解してますか?根拠法令と「契約書」への記載
4 今まで気にしなかった!官公庁の支払方式は原則「後払い」、例外は
5 知らなくても実害はありません?「請負契約」と「委託契約」の違い
6 今まで知らなかった!売買契約で「所有権が移転する時期」とは
7 「適正な事務手続き」とは
8 会計法令の基本とは
9 会計法令を知らなくても書類は作成できる
10 知らなかった!こんなに簡単!「財政小六法」をマスターするコツ

 

第二部 会計法令の解説
11 知らないと恥ずかしいかも?契約書に貼る「印紙」、「非課税」範囲
12 こんなところに「遅延利息の率」が!令和2年4月から「年2.6%」
13 トラブルは避けたい!「検収」と「支払期限」を遅延防止法で理解
14 すぐに「入札」したくても無理です!「公告期間」が決められてます
15 もう、取り返しがつかない!そうなる前に「会計年度所属区分」を理解
16 これを知らないと痛い!官公庁の「遅延防止法」と「代金支払期限」
17 これは、かなり重要!「会計年度所属区分」の判断、期間か検収日で
18 わかりそうでわからない?「支出負担行為」のわかりやすい説明
19 「請求書」を放置すると大変なことに!「遅延防止法」と「運用方針」
20 絶対に教えてはいけません!「予定価格」を教えると逮捕されます
21 指名競争入札における「不落随契」の可否、競争性の確保が重要
22 もう、疑われる「指名入札」はやめましょう!一般入札が絶対に安全
23 知らないと恥ずかしい!これが「会計法」で最も重要な5つの条文
24 「検査調書」をわかりやすく解説、省略できる根拠法令や検査との違い
25 「支出負担行為担当官」と「契約担当官」をわかりやすく解説
26 競争入札で開札のときに行う「くじ引き」とは、注意点と実例の解説

 

第三部 入札
27 「入札」なんて、やったことない、どうしよう!実際の手順を解説
28 中身のない批判の怖さ!「1社入札」を問題視すれば「不正事件」に!
29 これを知らないと「落札率」は批判できない!「談合」が疑われる例
30 みんな勘違いしている「1社入札」、契約実務経験者が正しく解説
31 いったい、どの契約が該当する?「国際入札」に該当するか判断
32 「特定調達契約」制度の経緯、わかりやすい「政府調達に関する協定」

 

第四部 随意契約
33 「不落随契」って何? いったい、どんなときに「入札不調」になる?
34 何を書けばいいの?「随意契約」に必要な「選定理由書」の実例
35 そもそも「随意契約」って、何のためにあるの?主な4つのケース
36 知らないと損する「随意契約」のメリット、入札より10倍も効率的
37 これって「違法」では?「予定価格」を超えた「随意契約」の対応方法
38 どう作成したら良いの?これが「随意契約理由書」の具体例
39 授業では教えてくれない!「見積書」を深く理解するための解説
40 「少額随意契約」を正しく理解、「分割発注」が違法となる具体例
41 「直接販売証明書」による「随意契約」、適正とは言えない理由
42 「競争性がない随意契約」を判断する具体例、予決令102-4-3の解説

 

第五部 契約手続き
43 あなたは「請書」をわかりやすく説明できますか?契約書と何が違う?
44 知らなかった!「見積書」には2つの種類があった、営業担当にも必須
45 「見積もり合わせ」って、どうやるの? 初めてでわからない
46 これが「契約書」を簡単に作成する手順、正しい「取り交わし」方法
47 どうしたら「契約を変更」できるの?これが「変更契約書」の作成方法
48 知らなかった!「契約書」の押印には順番がある、誰が最初に押す?

 

第六部 予定価格
49 どうやって「予定価格」を作るの?「契約の種類」に応じた作成方式
50 あなたは答えられますか?「予定価格」と「予定価格調書」の違い
51 ルールがないからこそ「悩む」、これが予定価格の「端数処理」方法
52 なぜ「予定価格」は秘密なのか?公開した方が良いのか?
53 その1 市場価格方式による予定価格作成方法、契約実績と参考見積書
54 その2 市場価格方式による予定価格作成方法、購入実績照会と値引率
55 その3 市場価格方式による予定価格作成方法のまとめ、予定価格調書
56 その1 原価計算方式による予定価格作成、職種から年間の人件費計算
57 その2 原価計算方式による予定価格作成、人件費の時間単価を算出
58 その3 原価計算方式による予定価格作成、人工計算で人件費総額算出

 

第七部 出張旅費
59 そもそも「旅費」って何なの?わかりやすい説明と「請求手続き」
60 みんな勘違いしてる!旅費法の「日当」、学会参加費との二重払い
61 「旅行」と「出張」は同じなの? わかりやすい旅費法の解説
62 「宿泊料」を払ってないのに、「旅費」として受領してはいけません!
63 「ファーストクラス」に乗る公務員は非常識!「マイレージ」も拒否
64 「研究者」なら理解してないと大変なことに!「学会参加費」と「旅費」

 

第八部 給与・謝金・社会保険
65 うっかりすると「講演料」の支払で失敗します、これを忘れないように
66 両方とも「報酬」では?何が違う?これが「謝金」と「給与」の違い
67 知ってますか?「謝金」と「旅費」には「源泉徴収」が必要です
68 「恩を仇で返す」ことになります!「謝金と旅費」を支払うときの注意
69 給与担当者なら、知らないと恥ずかしい、「103万円」と「130」万円

 

第九部 外部資金・予算
70 間違えると「研究者生命」にも関わります!「科研費」の正しい使い方
71 わかりやすく「官公庁の予算」を解説、歳入予算と歳出予算の違い
72 科研費で「図書カード」は危ない! これが間違った使い方
73 科研費で年度末に納品するとき注意すべき点、主な使用ルール
74 誰も教えてくれない「概算要求」のコツ、夢のある基礎研究の意味
75 官公庁の「暫定予算」をわかりやすく解説、入札公告などの記載方法

 

第十部 営業担当者向け情報
76 「営業成績」まで変える基礎知識、「見積書」と「参考見積書」を意識
77 「入札」へ参加する方法がわからない!どうやって「入札」を探すの?
78 契約を獲得できる「営業担当者の条件」、契約実務担当者の視点から
79 こんな「営業」は官公庁から嫌われる! この3つの心構えで勝ち取る
80 自分の会社の「等級」を知ってますか?入札への「参加資格」に必須
81 営業成績にも影響?これが「見積書」を正しく理解するための解説

 

「官公庁会計実務の基礎用語」 980円

 

新人、初めて会計担当になる人、官公庁向け営業担当者に役立つ電子書籍です。官公庁で日常的に使用する「基礎用語集」です。

 

基礎用語を理解しておけば、仕事がどんどん理解できるようになります。理解が早まり、仕事を正確に覚えることができます。

 

「初心者必携」の電子書籍です。

 

頻繁に使用する基礎用語360語を厳選しました。言葉(基礎用語)を正確に理解していないと、仕事も効率的に覚えられません。一番最初に読んでおきたい(知っておきたい)基礎用語集です。

 

特に、新人のときは、周りの人が話している言葉そのものが理解できません。本電子書籍を読んでおくことで、仕事も早く覚えられます。


官公庁会計実務の基礎用語 980円

収録用語一覧

あ 行
合議(あいぎ)、合見積(あいみつ、合見積書、相見積書)、アフターサービス、案文作成、委嘱簿、委託契約(委託業務、委託事業)、1社入札(1者入札、1社応札、1者応札)、一般競争入札(一般競争契約)、委任(委任状)、委任経理金、違約金、印刷契約(印刷製本契約、印刷製造契約)、印紙、請負契約、請書(うけしょ)、運営(運営経費)、運営費交付金、運送契約(運搬契約)、営業担当者、営利企業、営利目的、役務(役務契約)、エコノミークラス、応札者、オーバーブッキング、オープン価格、応用研究、覚書

か 行
海外出張(外国出張)、海外旅行傷害保険、会議費、会計機関、会計検査院、会計検査情報、会計実務、会計実務担当者、会計手続き、会計年度、会計年度所属区分、会計年度独立の原則、会計法令、外国旅費(海外旅費)、開札、概算払、概算要求、概算要求事項、概算要求書、外部監査、外部資金、価格、科学技術、科学研究費補助金(科研費)、価格証明書、各学部(各部局)、学識経験者、科研費使用ルール、瑕疵担保責任、カタログ(カタログ製品、既製品、市販品)、学会、合算使用、過年度支出、官給品、官公庁、監査、官職指定、官製談合、間接経費(オーバーヘッド)、官報、官用車、幹部職員、完了検査(検収)、完了通知書、起案日、議会、議決、機関、機関経理、企業会計原則、機種選定(機種選定理由書)、擬制的(擬制化)、規則、基礎研究、規程(規定)、寄託(寄託契約)、基盤研究、寄附金、客観的(主観的)、旧年度、給付(給付の完了の確認)、給与(給料)、教育、教員、業者、業者選定理由書、教職員、教授(准教授、助教)、教授会、競争参加資格(入札参加資格)、競争的資金、競争入札(競争契約)、共同研究契約、虚偽、業務委託契約、金額、緊急随契(緊急性に基づく随意契約)、勤務時間管理員、限定列挙、国、経常経費、経常予算、継続費、契約伺い(契約締結伺い)、契約形態、契約締結権限(契約権限)、契約実績(契約実績一覧、納入実績一覧)、契約書(契約書案文)、契約実務(契約事務)、契約成立(契約成立日、契約日、契約年月日)、契約担当官、契約担当係(契約実務担当者、契約担当者)、契約手続き、契約の相手方、契約の種類、契約不履行、契約変更、契約方式、契約保証金、決裁(決裁手続き)、原価計算(原価計算方式)、研究、研究者、研究成果、研究費、研究目的、検査職員、検査調書、検収(検査、給付の完了の確認、納品検査)、源泉徴収(源泉徴収義務者)、件名(契約件名)、項、号、公印、講演(講演謝金、講演料)、公開入札、交際費、工事契約、公私混同、公正、公的組織、公正性、購入契約(物品購入契約、売買契約)、購入実績(購入実績の照会)、公費(国費)、公文書、公平(公平性)、公務、公務員、公用車、国庫債務負担行為、国際入札、国内旅行(内国旅行)、国費、国立大学法人化、個人経理、固定宿泊施設、根拠法令、懇親会費、懇談会費

さ 行
再委託、在勤官署、債権、歳出(歳入)、歳出予算(歳入予算)、再度入札、再度公告入札、歳入歳出外現金、債務、財務諸表、債務負担、裁量労働制、錯誤、参考見積書、暫定予算、私印、資格審査、指揮命令、支給、事業仕分け、支出、支出官、支出負担行為(支出負担行為担当官)、市場価格(市場価格方式)、市場調査、辞退札、実地検査、実費弁償(実費支給、実費精算)、実務(実務担当者)、実用化、実例価格、指定職、指定都市、自動落札方式、支払い、支払書類、市販品(既製品、カタログ製品)、支弁、私法、事務、事務処理、事務手続き、指名基準、指名競争入札(指名競争契約)、指名通知、四半期、社印、社会通念(社会常識)、社会保険、謝金、出張(出張旅費)、準委任(準委任契約、委託契約)、竣工(竣工通知書)、仕様(仕様書)、少額随意契約(少額随契)、証拠書類、仕様策定委員会、仕様書・予定価格同一の原則、承諾(承認、了承、了解)、消耗品、諸経費(諸経費率)、所掌、所定内給与額(所定内実労働時間数)、所得(所得控除)、所得税、書面、所有権(所有権移転時期)、書類手続き(書類作成)、人件費、新年度、随意契約、随意契約理由書(選定理由書、特命理由書)、製造契約、請求書(請求書受理日)、政府関係組織、政府調達(政府調達契約、特定調達、国際入札)、政令、世界貿易機関(WTO)、積算資料、接遇、接待、説明責任、全省庁統一資格、選定理由(選定理由書)、前渡資金(ぜんとしきん)、前泊(ぜんぱく)、専用実施権、贈収賄、総代理店証明書、損害賠償

た 行
代金、代理(代理人)、代理店証明書、立替払い、妥当性、単純労務謝金、談合、単年度会計、単年度予算、地方公共団体(地方自治体)、調達(調達契約、調達手続き、用度)、直接販売証明書、賃金センサス(賃金構造基本統計調査)、賃貸借(賃貸借契約)、定価(表)、訂正(訂正印、修正)、適正(適切)、手続き、等等(とうとう)、透明契約(透明入札)、特定調達(特定調達契約)、特別出精値引、特許(特許権、知的財産権)、取引価格(取引実例価格、取引実績)

な 行
内規(内部規則)、内部監査、内部告発、日額旅費、日当、日本学術振興会(学振、JSPS)、入札、入札金額、入札公告、入札執行者、入札者(応札者)、入札書、入札書比較価格、入札説明会、入札説明書、入札不調(入札打ち切り)、人工(にんく、人工計算)、年度区分(会計年度所属区分)、年度末、年度末納品、年末調整、納入期限(納入期間)、納入実績一覧表(納入実績証明書)、ノウハウ、納品(納品書)、納品検査(検収、給付の完了の確認)、ノーベル賞

は 行
売買契約、発注(注文)、半券、販売店、ビジネスクラス、必要経費、備品、被扶養者、被保険者、表見代理(ひょうけんだいり)、標準報酬月額、不可抗力、不課税(非課税)、不正(不正行為、不正使用)、不当事項、赴任(赴任旅費)、不落随契(不落随意契約)、ビルメンテナンス協会、ファーストクラス、物価資料、物件費(ぶっけんひ)、物品購入契約(物品供給契約、売買契約)、分割発注(分割契約)、変更契約(変更契約書、変更請書)、法定福利費、法律、法律行為、保守契約、保証期間(無償保証期間)、補助金、補助者、本予算

ま 行
マージン、マイレージ、前金払い(まえきんばらい)、見積書、見積金額、見積価格、見積り合わせ(見積合わせ)、民間会社、民間企業

や 行
癒着、用務、予算、予定価格、予定価格調書、予定価格漏洩(ろうえい)

ら 行
落札(落札内訳書)、落札者、落札率、リース(料)、履行、履行遅滞、旅費、旅行命令(旅行命令権者、旅行依頼)、ルール、連座制、レンタカー、レンタル(料)、労災保険(雇用保険)、労働契約(労働契約法)

コメント

タイトルとURLをコピーしました