基礎知識

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落札結果から談合を疑う根拠とは、落札率が高くなる本当の理由を理解

落札率が95%以上の入札は、談合の疑いがあるのか解説します。落札率から談合を疑う報道があります。しかし予定価格を作成するときは、取り引きの実例価格を調べるため、参考見積書を提出してもらいます。落札率100%は適正な価格の方が多いのです。
2018.11.21
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海外に滞在する日本人へ報酬を支払うときの源泉徴収、国内源泉所得

海外に住んでいる日本人へ報酬を支払うときの源泉徴収の解説です。1年以上海外で生活している人へ業務委託として報酬を支払うときに、源泉徴収が必要なのか迷いました。税務署へ確認したところ「国内源泉所得」ではないので源泉徴収は不要でした。
2018.11.16
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人件費を概算で計算する方法、賃金×1.16、覚え方は色(16)をつける。

人件費を概算で把握する計算方法の解説です。官公庁の会計実務では、事業の費用を見積もるときや、契約金額の概算を把握したいケースがあります。労働者本人へ支払う給与の他に、雇用主側の法定福利費の計算が必要になります。ざっくり計算する方法です。
2018.11.09
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官公庁の会計実務をマスターするために必要な会計法令、財政小六法の見方

官公庁の契約実務で実際に必要となる会計法令の解説です。会計実務の中でも、契約手続きについては細かな法令の知識が必要です。財政小六法のうち、ごく一部の条文さえ理解すればマスターできます。会計法令をマスターするコツの解説です。
2018.11.07
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物品の保証期間の法的根拠、契約書に記載する瑕疵担保責任

官公庁が締結する契約書に明示する無償保証期間の解説です。予決令第百条の瑕疵担保責任と民法の規定などの根拠法令。無償保証期間を検収後から1年とする契約書の記載例を説明しています。本サイトは官公庁の会計実務全般の手続きに関する情報サイトです。
2018.11.07
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請求書の金額訂正は可能か、会計実務担当者が知っておきたい基礎知識

会計手続きに必要な請求書の金額が間違えていたときの訂正方法の解説です。単純な計算ミスによる訂正は可能なのか、会計実務担当者の訂正印で処理可能か解説します。一般常識として、請求書のミスは再作成を行いますが、その法的根拠などの解説です。
2018.11.07
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物品の売買契約で所有権が移転する時期、給付の完了の確認検査

物品の購入契約で所有権が移転する時期についての解説です。所有権については明確な法令が存在しません。民法や会計法令の中にも所有権の移転時期を定めた条文がありません。過去の判例等から考えられている所有権移転時期について説明します。契約実務の参考情報です。
2018.11.07
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公私混同と言われない会議費の支出基準、食事代と懇親会費の単価

公費で会議費が認められる基準についての解説です。食事代としての飲食費、接遇を目的とした懇親会費について、会議の定義や単価についての解説です。食事代は日当を目安に単価を設定し、懇親会費は食卓料を目安に単価を設定することが一般的です。
2018.10.29
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社会保険の手続き窓口一覧、年金事務所と協会けんぽとハローワーク

社会保険関係の手続きに必要な窓口一覧です。社会保険は、管轄の窓口が複雑でわかりにくいです。法律で定められている法定福利費は、健康保険料、厚生年金保険料、児童手当拠出金、労災保険料、雇用保険料です。年金事務所とハローワーク、協会けんぽです。
2018.10.04
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官公庁の支払方法の原則は後払い、例外として前金払いと概算払い

官公庁の代金支払方法についての解説です。官公庁と民間会社が契約を締結し代金を支払うときや出張旅費を支払うときの支払方法についての解説です。原則が後払いで、例外として前金払いと概算払いが法律によって限定的に認められています。
2018.09.12
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研究不正を撲滅する3つの方法、STAP細胞と競争的資金と研究者格差

研究不正を撲滅する方法の解説です。論文不正は現在の制度では増加する一方です。競争的資金が増加し、短期間で研究成果を求めらています。身分の不安定な研究者が増加し、一部の研究者のみが高額な給与をもらう。研究者格差が年々広がっているのです。
2018.09.10
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