基礎知識

国や地方自治体など、官公庁の会計実務に役立つ基礎知識です。日常業務の中で何気なく使っている言葉などの正しい意味を解説します。初心者にも役立つ情報です。

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基礎知識

レンタルとリースの違いを簡単に理解する、中途解約できるかで判断

官公庁がレンタル契約やリース契約を締結するときは注意が必要です。単年度予算では、会計年度を超えて契約を締結できません。レンタル契約であれば中途解約可能なので、契約期間を年度末に設定できます。レンタルとリースの違いをわかりやすく解説します。
基礎知識

見積書、納品書、請求書などの役割、書類を知れば仕事が理解できる

毎日たくさんの見積書、納品書、請求書などの会計書類を扱っています。これらの書類が必要だということは、法令や規則などで明記されています。しかし実際に、どのような役割があり、なんのために使う書類なのか、すぐに答えることができるでしょうか?
2022.07.21
基礎知識

会議費の支出基準、官公庁が公費で支払うことのできる会議費の判断

官公庁が支払う会議費の支出基準です。税金を使って会議費を支払うときは公私混同に注意が必要です。会議の際の弁当代や、接遇を目的とした会議費などの解説です。食事代は、旅費法の日当を目安に単価を設定します。接遇費は、役職や地位で判断します。
2022.07.08
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官公庁で日常使う基礎用語集、言葉がわからないと仕事も覚えられない

初めての職場では、周りの人が話す言葉さえわかりません。知らない単語ばかりで、会話が理解できないのです。本電子書籍は、日常的に使う基礎用語を360語集めました。わからない用語を理解しておけば、仕事がどんどん覚えられ、毎日が楽しくなります。
2022.07.06
基礎知識

正しい「見積もり合わせ」のみが真に公平、電子入札は公平ではない理由

電子入札やオープンカウンター方式の見積もり合わせは、真の意味で公平とはいえません。価格競争だけで相手方を選んでしまうと、一部の大企業のみが契約を独占できてしまうからです。昔の紙ベースの「見積もり合わせ」なら、中小企業を選ぶことができます。
基礎知識

仕様書に書いてないことを依頼できるか、仕様書の記載もれなどの対応

仕様書は、契約金額を積算するための書類です。契約内容をすべて網羅しているのが理想です。しかし初めての契約では、すべての内容を盛り込むのはむずかしく、記載を忘れたり、間違えたりしてしまうことがあります。仕様書の記載漏れなどの対応方法を解説します。
基礎知識

昭和の古い考えは今でも役立つのか、新人のときに意識したい教えとは

新人のときは不安ばかりです。仕事を早く覚えたいし、職場の人たちと楽しく会話したいのです。昔と今では新人教育の方法が変わりましたが、共通している部分もあります。ハラスメントという言葉もない1979年頃、私が先輩たちから教わったことです。
2022.04.19
基礎知識

官公庁の会計実務を着実に学ぶ本サイトの書籍

(どうしよう、仕事がわからない・・) 初めての仕事は不安ばかりで焦ってしまいます。先輩たちは忙しそうで聞きづらかったり、教えてもらっても理解できないことがあります。本書籍を読むことで、会計実務の基本と書類作りのノウハウを着実に学べます。
2022.02.21
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人件費を簡単に計算する方法、社会保険と労働保険の料率を把握する

人件費を簡単に計算する方法です。事業費を見積もるときや、契約金額の概算を把握したいときに、人件費の計算が必要になることがあります。業務従事者本人へ支払う給与の他に、雇用主が負担する社会保険料などの法定福利費を計算します。
2021.11.19
基礎知識

官公庁で立替払が認められている根拠法令が知りたいとき

官公庁の立替払についての解説です。立替払の根拠法令や、なぜ立替払が必要になるのか、わかりやすく解説します。注意したいのは、簿記上の立替金とは違うこと、官公庁や自治体などの組織によっては立替払を禁止しているところもある点です。
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