基礎知識

国や地方公共団体など、官公庁の会計実務に役立つ基礎知識の解説です。日常業務の中で、意識せずに使っている言葉などの正しい意味を解説します。初心者にも役立つ情報です。

スポンサーリンク
基礎知識

「特定調達契約」に該当するか迷ったとき、適用対象の契約例とは

「政府調達に関する協定」に基づく「特定調達契約」の解説です。高額な契約は、国と地方公共団体が適用対象になります。基準額以上の契約手続きは、国際入札を実施しなければなりません。わかりやすく「政府調達に関する協定」を解説します。
2019.12.11
基礎知識

「落札率」を正しく理解する、「談合」が疑われる入札結果の例とは

「落札率が高い」ことで、契約手続きに「問題がある」との報道が多くなりました。競争性が確保されていない、談合の疑いがある、などと指摘する記事を目にします。正しい「落札率の意味」と「談合リスク」のある入札結果についての解説です。
2019.12.03
基礎知識

官公庁が支出する会議費や交際費などの「判断基準と判例」

税金を運営財源とする官公庁では、会議費や慶弔費、交際費などを支出するときに、判断に迷うことが多いです。会計法令や条例などに規定が存在せず、他の支出例などを基に検討することになります。そこで官公庁関係の交際費や慶弔費について調べました。
2019.11.26
スポンサーリンク
基礎知識

官公庁の支払いは、原則「後払い」、例外で「前金払」と「概算払」

官公庁の「支払方法」についての解説です。官公庁と民間会社が契約を締結し代金を支払うときや、出張旅費を支払うときの支払方法についての解説です。原則は後払いです。例外として「前金払い」と「概算払い」が法律によって限定的に認められています。
2019.11.11
基礎知識

請求書の「金額訂正」ができない法的根拠、会計実務の基礎知識

請求書の「金額訂正」についての解説です。単純な計算ミスや記載ミスのとき、「金額訂正」は認められるのか、会計実務担当者の訂正印で処理できるのかなどを解説します。一般的には、請求書の金額ミスは「再作成」です。担当者が訂正するのは危険です。
2019.10.21
基礎知識

物品の売買契約で「所有権が移転する時期」、根拠法令と解説

物品の購入契約で「所有権」が移転する時期についての解説です。所有権の移転については、明確な法令が存在しません。民法や会計法令の中にも所有権の移転時期を定めた条文がありません。過去の判例等から考えられている所有権移転時期について説明します。
2019.10.17
基礎知識

契約実務に必要な「無償保証期間」の知識、「契約書」への記載例

「無償保証期間」についての解説です。高価な製品を購入すると「保証書」が添付されています。なぜ「無償保証期間」が必要なのか、その法的な根拠は何なのか、わかりやすく解説します。また「契約書」への記載が必要な理由を説明します。
2019.10.09
基礎知識

「人件費」の概算を知りたいとき、簡単な「法定福利費」の計算

「人件費」を概算で計算する方法です。官公庁の会計実務では、事業の費用を見積もるときや、契約金額の概算を把握したいケースがあります。業務従事者本人へ支払う給与の他に、雇用主が負担する「法定福利費」の計算が必要になります。
2019.10.08
基礎知識

一番わかりやすい「消費税改正」、2019年10月1日からの会計手続

「消費税改正」についての解説です。官公庁の会計実務で必要となる基礎知識です。2019年10月1日以後の取り引きは、税率が10%に改正されます。ただし「経過措置」や「軽減税率制度」があるので注意が必要です。消費税改正の簡単な解説です。
2019.09.26
基礎知識

「産学連携」と「癒着」の違い、民間会社との共同研究で注意すべき点

「産学連携」についての解説です。民間会社と共同研究するときに注意したいポイントです。「産学連携」は、正式な手続きで承認を受け、契約書を締結しないと「業者との癒着」と疑われてしまうことがあります。公的組織で働く研究者に必須の知識です。
2019.09.05
スポンサーリンク