基礎知識

官公庁の会計実務に関係する基礎知識の解説です。

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基礎知識

判断に迷う請負契約と委託契約と雇用契約、違いを正しく理解する

契約手続きを担当していると、判断に悩むことがあります。誰かに何かの仕事を依頼する契約を締結するとき、契約の形態をどれにするか迷うのです。人に対して仕事を依頼する契約の形態として、請負契約、委託契約、雇用契約があります。わかりやすく解説します。
2019.06.26
基礎知識

誰も教えてくれない「概算要求」のコツ、夢のある基礎研究の意味

「概算要求」についての解説です。国立大学を例にして、研究費を概算要求するときのコツを説明します。基礎研究の意味を再確認して、キーワードを用いて書類を作成します。要求順位が大きく影響します。高い要求順位なら、間違いなく予算を獲得できます。
2019.06.21
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「財政小六法」の中で契約実務に必要な法令、マスターするコツ

官公庁の契約実務に必要な「財政小六法」の解説です。特に「契約手続き」に関しては、細かな会計法令の知識が必須です。「財政小六法」の使い方を理解して、会計法令をマスターするコツです。ごく一部の条文さえ理解すればマスターできます。
2019.05.27
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社会保険の手続き窓口一覧、年金事務所と協会けんぽとハローワーク

社会保険関係の手続きに必要な窓口一覧です。社会保険は、管轄の窓口が複雑でわかりにくいです。法律で定められている法定福利費は、健康保険料、厚生年金保険料、児童手当拠出金、労災保険料、雇用保険料です。年金事務所とハローワーク、協会けんぽです。
2019.05.21
基礎知識

一番わかりやすい「国の予算」、10年で一人前の契約実務担当者

「国の予算」の簡単な解説と契約実務担当者の役割です。官公庁で働く会計実務担当者は、会計法令に基づいて予算を使う(執行)ことが必要です。法律、省令、運用通知などの多数のルールを理解しなくてはいけません。一人前になるには10年必要です。
2019.05.20
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誰もが興味を持たない財務諸表、民間企業と異なる国立大学の役割

国立大学法人や独立行政法人が作成する財務諸表についての解説です。民間企業における財務諸表の役割は、企業の財政状態と経営成績を明らかにするものです。利害関係者にとって重要なデータです。国立大学法人等が作成する財務諸表の役割を解説します。
2019.04.12
基礎知識

入札担当者に知ってもらいたい心構え、競争原理だけではダメ

適正な利益を確保した入札手続きについての解説です。現在(2013年10月)、経済成長率が0%というデフレ経済の中で、適正な利益を無視した民間企業の競争が、経済の発展に役立つのか解説します。過度な競争による企業の疲弊についての説明です。
2019.04.03
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契約当事者の呼び方は甲、乙、丙、その後は十干(じっかん)表による

契約書の当事者を定義するときの、呼び方についての解説です。一般的な契約書は2~3者で契約を締結することが多く、甲・乙・丙(こうおつへい)を使います。それ以上の契約当事者の呼び方は、十干(じっかん)表を使います。
2019.03.29
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「請負契約」と「委託契約」の違いを正しく理解、印紙税法の広い概念

契約手続きで判断に迷う「請負契約」と「委託契約」の解説です。「請負契約」は、仕事を完成させることが代金支払いの条件です。「委託契約」は、民法上の準委任に該当し完成品は必要ありません。何かの業務を代わりに行ってもらう契約です。
2019.03.13
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国立大学の研究者が著書を出版するときの注意点、印刷を公費負担

国立大学の教員等が個人で出版するときの経費負担の解説です。教員等が研究成果を個人の書籍として出版するときに印税を受け取ることは問題ありません。しかし出版経費として、税金を原資とする大学の予算や科研費を使用するときは注意が必要です。
2019.03.06
基礎知識

人件費を支払う契約形態の判断方法、請負、委託、派遣、出向、雇用

労働サービスを提供してもらう契約形態には、「請負、委託、派遣、出向、雇用」があります。それぞれの違いを、簡単にわかりやすく解説します。官公庁の契約実務では、契約形態によって適用する法令や手続きが異なります。十分に理解したいポイントです。
2019.03.06
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人件費の概算を知りたいとき、わかりやすい法定福利費の計算方法

人件費を概算で把握する計算方法の解説です。官公庁の会計実務では、事業の費用を見積もるときや、契約金額の概算を把握したいケースがあります。労働者本人へ支払う給与の他に、雇用主側の法定福利費の計算が必要になります。ざっくり計算する方法です。
2019.01.25
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