会計法令の解説

官公庁の会計実務に役立つ会計法令の解説です。
国の会計手続きを定めた、財政法、会計法、予算決算及び会計令(予決令)などを、わかりやすく実例に基づいて解説します。また地方公共団体の地方自治法、地方自治法施行令なども併せて説明します。適正な会計手続きのためには、各法令を理解しておくことが大切です。

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会計法令の解説

「会計法」で重要なのは5つ、契約担当に必須となる条文の解説

会計法の中で、契約実務に役立つ重要な条文です。支出負担行為担当官と契約担当官の違い、官公庁の支払い方法の原則、契約方式の根拠法令について、わかりやすく解説します。国を対象とした法令ですが、地方自治体も同じように定められています。
2021.05.28
会計法令の解説

これなら「年度を超えた」契約が可能、しかし支払手続きには注意!

「長期継続契約」についての解説です。電気、ガス、水道、電話は、「長期継続契約」として会計年度を超えた契約締結が可能です。予算の単年度主義の例外的な取扱いが認められています。ただし支払いのときは、使用期間に応じ、年度ごとに区分して支払います。
2021.05.27
会計法令の解説

入札公告期間の数え方、入札期日は開札日だけではないので注意!

「入札公告」の掲載期間についての解説です。一般競争入札を実施するときは、最初に「入札公告」を公開します。公告期間が長いほど、競争参加者が増えます。予決令では原則として10日以上、地方自治体はそれぞれの規則で入札公告期間を定めています。
2021.05.24
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わかりそうでわからない?「支出負担行為」のわかりやすい説明

国の契約実務に必須の知識「支出負担行為」についての解説です。契約を締結する権限を持っているのは「支出負担行為担当官」と「契約担当官」です。「支出負担行為」の根拠法令と、整理する「時期」をくわしく解説します。
2021.05.12
会計法令の解説

「予定価格」は絶対に教えない!秘密扱いなら逮捕されてしまう

「予定価格」を秘密にする法的根拠、「予定価格を教えて」と尋ねられたときの正しい対応方法です。国の会計法令では、「予定価格を秘密扱い」にしています。しかし例外として公表することがあります。地方公共団体では事前公表するケースが多いです。
2021.05.01
会計法令の解説

今まで気にしてなかった「概算払」、これでスッキリ理解

官公庁の「概算払(がいさんばらい)」についての解説です。官公庁の支払いは、「後払い(あとばらい)」が原則です。例外として「概算払」が認められています。根拠法令や「前金払(まえきんばらい)」との違いをわかりやすく解説します。
2021.04.21
会計法令の解説

指名競争入札よりも一般競争入札の方が安全!指名理由は大丈夫?

指名競争入札を実施するときの注意点です。一般競争入札と異なり、あらかじめ数社を選定し指名通知を送付します。しかし指名会社を選んだ理由について、後日問題になることがあります。もし選ぶ理由が明確でないなら、一般競争入札の方が安全です。
2021.04.14
会計法令の解説

そもそも、なぜ「会計年度」が必要? わかりやすく解説

官公庁の「会計年度」についての解説です。4月から翌年3月までの「会計年度」を基準として予算を組み、国会や議会の承認を得て事業を行います。しかし、そもそも何故「会計年度」が必要なのでしょうか?「会計年度の必要性」をわかりやすく解説します。
2021.03.23
会計法令の解説

あなたが作った会計書類、実は間違っている? 会計法令の理解とは

会計法令を正しく理解するメリットの解説です。日常業務では、会計法令を知らなくても事務手続きには支障がありません。なかには「会計法令の勉強」よりも「書類作成を優先しろ」と考える人さえいます。しかし会計法令を理解すれば効率的に仕事ができます。
2021.03.15
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