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基礎知識

すぐに役立つ知識が学べる「本サイトの書籍」で仕事を楽しもう!

(どうしよう、仕事がわからない・・) 初めての仕事は不安ばかりで焦ってしまいます。先輩たちは忙しそうで聞きづらかったり、教えてもらっても理解できないことがあります。本書籍を読むことで、会計実務の基本と書類作りのノウハウを着実に学べます。
その他

本サイトの質疑応答集

本サイト「誰も教えてくれない官公庁会計実務」の質疑応答集です。コメント欄やメールでの問い合わせ内容をまとめました。会計実務でわからない部分を解説しています。
営業担当

営業担当者向けのアドバイス、実際の契約担当者が信頼する営業のコツ

官公庁向け営業担当者へのアドバイスです。官公庁への営業にはコツがあります。私は実際に官公庁で20年以上契約を担当し、多くの営業担当者と打ち合わせしてきました。官公庁側の契約担当者の信頼を獲得し、継続的に受注する営業手法には共通点があります。
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随意契約

相見積の取り方が違法になる場合、見積もり合わせの方が正しい

相見積と見積もり合わせについての解説です。両方とも金額を比較するために複数の見積書を揃えることです。しかし見積書を取り寄せる方法を間違えると談合と同じになってしまいます。複数の見積書を比較するときは、「見積もり合わせ」が正しい表現です。
会計法令の解説

法令と予算の基本を学ぶ、同じ「項」でも意味が違う

 官公庁の事業は、法令に基づきながら予算の範囲内で実施します。法令と予算の両方で認められなければ、事業を実施できません。そのため法令を学ぶことと、予算を知ることが重要です。法令と予算の「項」の違いも理解しておきましょう。
会計法令の解説

会計法令を読む時間は無駄かもしれない?それより早く書類を作る

官公庁の会計実務は、法令に基づいて手続きを進めます。しかし日常の書類作成は、法令を知らなくても困りません。過去の書類をマネすれば作れますし、上司に聞けば教えてくれます。しかし会計法令を知っていれば、さまざまなメリットが生まれてきます。
会計法令の解説

法令価格による随意契約、価格競争ができない場合

 法令で価格が指定されている場合は、随意契約が可能です。価格競争できない状態では、入札しても意味がありません。法令価格により随意契約は、根拠資料が必要です。また、法令価格の他に手数料などの競争性のある部分が含まれていれば対象外です。
会計法令の解説

会計法令が実務に役立たない理由、条文を理解しても書類は作れない

 会計法令の条文を読むだけでは、日常業務の実務には役立ちません。条文は、基本的な考え方が記載してあるだけなので、いざ書類を作ろうと思っても、何もできないのです。会計法令を理解するためには、実務の中で覚えるしかありません。
会計法令の解説

契約実務に必須の法令を覚えるコツ、自分専用の財政小六法を持つ

 国の契約実務に必要な会計法令をマスターするコツです。会計法令は、財政小六法を効率的に使うことで早く理解できるようになります。実務で使う条文は、ごくわずかです。自分専用の財政小六法を持ちましょう。
会計法令の解説

一般競争入札への参加資格をさらに絞り込むとき、4つの参加資格とは

 一般競争入札への参加資格を追加で制限するときの解説です。官公庁が実施する入札では、参加資格が法令で定められています。しかし契約内容によっては、さらに資格を必要とする場合があります。ただし、参加資格を絞り込むときは最小限の条件とします。
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