外部資金

日本の「頭脳流出」が止まらない一因、アルコール禁止などの制約

世界一厳しい日本の研究費使用ルールの解説です。科研費などの競争的資金では、アルコール類の支出が禁止されています。ワインを飲みながらの会食も許されません。厳しい使用ルールの下では自由な研究ができず「頭脳流出」が止まりません。
2019.04.24
会計法令の解説

契約書に貼る印紙の解説、官公庁は非課税法人、契約の効力に影響なし

契約書や請書に貼付する印紙についての詳しい解説です。官公庁が民間会社と契約するときに作成する契約書や請書は、印紙の貼付が必要です。官公庁は印紙税法別表第二で非課税法人です。印紙を貼る文書の種類は別表第一で課税か非課税か区分されています。
2019.04.23
契約手続き

請書のわかりやすい解説、初心者が知りたい契約書との違いや強制力

官公庁の契約手続きに必要な「請書(うけしょ)」の詳しい解説です。「請書」とは、どのような書類なのか、「請書」を必要とする根拠法令、「請書」と「契約書」の違いなどの説明です。相手方に対しての強制力、契約変更の手続きを実務面から解説します。
2019.04.19
スポンサーリンク
会計法令の解説

入札公告を作成するときの注意事項、予決令第七十六条の入札無効

入札公告に記載する「無効」についての解説です。入札に参加した会社が「無効」と判断される条件は、事前に明記する必要があります。理由もなく入札が無効扱いされると、会社の信用度はなくなり致命的な打撃を受けます。契約実務担当者に必須の知識です。
2019.04.17
会計法令の解説

価格が法令で決まっているときは随意契約可能、予決令臨特第五条

法令価格による随意契約についての解説です。官公庁が締結する契約は、一般競争契約(入札)が原則です。しかし、法令で価格が指定され、価格競争ができない契約であれば随意契約が可能です。予算決算及び会計令臨時特例(予決令臨特)第五条の解説です。
2019.04.15
給与謝金

滞在費(日当と宿泊料)を支払うときの源泉徴収で迷ったとき

海外から招聘した研究者へ滞在費を支払うときの源泉徴収手続きの解説です。日当と宿泊料からなる滞在費は、旅費として支払います。旅費であれば源泉徴収が不要と思いましたが、税務署の判断は、「給与所得」として源泉徴収して支払うべきとの判断でした。
2019.04.12
基礎知識

誰もが興味を持たない財務諸表、民間企業と異なる国立大学の役割

国立大学法人や独立行政法人が作成する財務諸表についての解説です。民間企業における財務諸表の役割は、企業の財政状態と経営成績を明らかにするものです。利害関係者にとって重要なデータです。国立大学法人等が作成する財務諸表の役割を解説します。
2019.04.12
入札

運搬契約が国際入札になるか判断に迷ったとき、公道を走行するか

国際入札に該当する高額な運搬・移転契約についての解説です。「政府調達に関する協定」に基づく国際入札手続き(特定調達契約)に該当するかどうかの判断は、契約金額と契約内容により判断します。運搬・移転のときに「公道」を走行するときは該当します。
2019.04.11
随意契約

随意契約を拡大して災害対策と景気対策を、今こそ超法規的な政策

災害対策や景気対策に有効な随意契約の解説です。2013年10月現在、長期間のデフレ不況と、東日本大震災による未曾有の災害で、国民の生活が疲弊しています。補正予算による財政出動で、1日も早く事業を実施することが重要です。
2019.04.05
基礎知識

入札担当者に知ってもらいたい心構え、競争原理だけではダメ

適正な利益を確保した入札手続きについての解説です。現在(2013年10月)、経済成長率が0%というデフレ経済の中で、適正な利益を無視した民間企業の競争が、経済の発展に役立つのか解説します。過度な競争による企業の疲弊についての説明です。
2019.04.03
その他

トラブルが起きたときの対処方法、改善策のコツはコミュニケーション

トラブルの対処方法です。組織の中で誰かのミスが大きなトラブルになってしまったときに、どのように対応すれば良いのか解説します。個人の責任を追及するとモチベーションが下がります。誰もがミスするという前提で、ミスしない環境作りの検討が重要です。
2019.04.02
会計法令の解説

入札に参加できないケースとは、予決令第七十条を具体的に解説

入札公告に記載する参加資格の解説です。予決令第七十条は入札に参加できないケースを明記してます。義務規程なので、該当する場合は、原則として入札に参加できません。入札公告に記載する参加資格は重要な部分なので、十分な理解が必要です。
2019.04.02
スポンサーリンク