本サイトで、官公庁の会計実務をマスターする

イギリス コッツウォルズ
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本サイトの目的

本サイトは、官公庁の会計実務について、わかりやすく解説するサイトです。

注意点

本サイトに記載してある法令等は、下記のサイトを利用しています。
出典:e-Govウェブサイト(http://www.e-gov.go.jp)

但し、理解しやすいように、条文を一部修正(主に削除)していますので、利用の際には、最新の法令の確認をお願いします。

法令等は、頻繁に改正が行なわれるので注意してください。

国や地方自治体、政府関係組織に勤務する会計関係職員は、日常の書類作成業務について、さまざまな法律、政令、規則等による適正な事務処理が求められています。

ところが、実際に書類を作成しようと思っても、法律や規則の解釈に悩んだり、判断に迷うことが多いのですが、事務処理を具体的に行なうための参考書も存在しません。

上司や先輩などに聞いても、「自分で勉強しろ」と冷たく言われたり、丁寧に教えてもらっても、なぜ、その書類作成が必要なのか理解できなかったり、教えてもらったことの意味が抽象的過ぎて、さらに疑問が増えてしまい、余計わからなくなったりします。

その結果、モヤモヤと悩みながら事務書類を作成することになります。

本サイトを見れば、日常の悩みが解決でき、適正で効率的な事務処理が可能となるよう、日々更新したいと考えています。

適正な事務処理とは

国や地方自治体等の公的組織は、何かの事業を行う(政策を実施する)ため税金を使用するときは、会計法令などに基づいて書類手続きを進めなければなりません。

例えば、特定の会社の利益となるよう、恣意的に随意契約を繰り返したり、国民の税金を自由気ままに使用することは、会計法令等で禁止されています。

特に契約手続きは、財政法、会計法、予算決算及び会計令、契約事務取扱規則などの法律、政令、省令等の会計法令(ルール)による公正な事務処理が求められています。

ルールに基づく事務処理のみが、適正な事務処理となります。当然ながらルールについての正しい知識が必須となります。

会計法令の基本を理解する。

会計法令を十分に理解していれば、日常の事務処理で判断に迷うこともなく、書類作成スピードが二倍以上速くなります。悩んでしまい書類作成が遅れたり、上司からミスを指摘されたり、嫌な思いをすることも少なくなります。

むしろ、会計法令等の読み方(条文の意味を正しく理解すること)をマスターしている人は、他人を教えることができるので、職場内でも学校の先生のように尊敬されます。豊富な知識を持つことによって、隣の部署の人から相談されることも多くなり、仕事を通じた友人も増え、社交範囲も広がります。上司からも一目置かれるようになり、職場での存在感も大きくなります。

会計法令のマスターは、意外と簡単なのですが、ちょっとしたコツが必要です。このコツさえ覚えてしまえば、身体が自然に知識をどんどん吸収していきます。

さらに、知識を得た喜びを感じるようになります。

この段階になれば、今まで苦痛だった仕事が、楽しくなってきます。困難な会計手続きに直面すれば、会計法令を武器に、パズルを解くようなスリルと刺激を味わうような感覚になり、仕事が楽しくなります。毎日が楽しく充実した日常生活になります。

会計法令をマスターするメリット

会計法令をマスターすれば、日常生活が劇的に変化します。

実際の日常業務は、会計法令を知らなくても、特に支障はありません。過去の書類を真似したり、先輩や上司に言われたとおり書類作成すれば問題ありません。

しかし、会計法令等の基礎知識を正しく理解していないと、応用が効かず、さらに気付かない大きなミスなどが潜んでしまいます。

最悪の場合、外部監査や会計検査院に不当事項として指摘され、ミスの責任を取らされ、左遷されてしまうこともあります。

このサイトは、弁護士などの法律専門家による会計法令の解説サイトではありません。

三十年以上の会計実務経験で培った、実際に会計実務処理に役立つノウハウを解説するサイトです。

専門家による机上の空論ではなく、即戦力の実務に役立つ情報のみを掲載します。







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