随意契約

契約方式の例外である随意契約についての記事一覧です。

 

随意契約は、競争性のある少額随意契約と、競争性のない随意契約のふたつがあります。少額随意契約を締結する際に実施する、見積もり合わせの手順、機種選定理由書や業者選定理由書の書き方、不落随意契約などについてわかりやすく解説します。

 

地方自治体では、特命契約と呼ぶ場合もあります。

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随意契約

相見積(合見積)と見積もり合わせの違いとは、相見積は危険!

少額随意契約では見積書を比較し相手方を選びます。見積書を比較するときに、相見積と見積もり合わせという表現を使います。同じ意味で使われることが多いですが、官公庁の契約手続きでは、相見積は談合を意味することがあります。
2021.09.15
随意契約

随意契約が災害対策や景気対策に有効、随意契約を超法規的に活用

災害対策や景気対策に有効な随意契約の解説です。2013年10月現在、長期間のデフレ不況と東日本大震災による未曾有の災害で、国民生活が疲弊しています。補正予算による財政出動で早く事業を実施すべきです。超法規的な随意契約なら効果が高いです。
2021.09.15
随意契約

相見積(合見積)が違法になる?相見積と見積もり合わせの違い

相見積と見積もり合わせについての解説です。両方とも金額を比較するために複数の見積書を揃えることです。しかし見積書を取り寄せる方法を間違えると談合と同じになってしまいます。複数の見積書を比較するときは、「見積もり合わせ」が正しい表現です。
2021.09.06
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随意契約

分割発注で少額随意契約は不正!少額随意契約のメリットはコスト削減

手間のかかる一般競争入札を避けるために、少額随意契約として分割発注すれば不正です。本来、少額随意契約は事務簡素化が目的です。一般競争入札と比較してもコスト削減効果は高いです。過度の事務負担が不正の原因であるなら規則自体を見直すべきです。
2021.08.29
随意契約

随意契約を繰り返しても問題ないケースとは、随意契約が批判される理由

官公庁の随意契約は批判を受けることが多いです。特に随意契約を繰り返すと、業者との癒着を疑われ大きな問題になることがあります。随意契約を繰り返すことの問題点や、随意契約を繰り返しても問題ないケースを解説します。
2021.08.25
随意契約

一般競争入札の危険性を知る、エレベーター保守契約の契約方式とは

エレベーターの保守契約は、一般競争入札にすべきか、競争性のない随意契約とすべきか判断に迷います。エレベーターは人命に係わる設備です。メーカー以外の保守専門会社との契約は安価です。しかし目に見えない安全性も考慮すべきです。
2021.08.12
随意契約

代理店証明書では随意契約できない!競争性のない随意契約の判断とは

競争性のない随意契約についての解説です。代理店証明書に基づき随意契約するときは注意が必要です。代理店証明書は、競争性がないという根拠になりません。販売店が複数存在するのであれば、一般競争入札あるいは見積り合わせが必要です。
2021.08.09
随意契約

直接販売証明書では随意契約できない!競争性の有無が判断できない!

直接販売証明書による随意契約についての解説です。官公庁がメーカーと契約するときに、直接販売証明書による随意契約が多いようです。しかしメーカーと直接契約することと、競争性の有無は全く関係ありません。直接販売証明書は適正ではないです。
2021.08.04
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