随意契約

契約方式の例外である随意契約についての記事一覧です。

 

随意契約は、競争性のある少額随意契約と、競争性のない随意契約のふたつがあります。少額随意契約を締結する際に実施する、見積もり合わせの手順、機種選定理由書や業者選定理由書の書き方、不落随意契約などについてわかりやすく解説します。

 

地方自治体では、特命契約と呼ぶ場合もあります。

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随意契約

相見積の取り方が違法になる場合、見積もり合わせの方が正しい

相見積と見積もり合わせについての解説です。両方とも金額を比較するために複数の見積書を揃えることです。しかし見積書を取り寄せる方法を間違えると談合と同じになってしまいます。複数の見積書を比較するときは、「見積もり合わせ」が正しい表現です。
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相見積が危険な理由、見積もり合わせとの違いを正しく理解する

官公庁が締結する少額随意契約では、見積書を比較して契約の相手方を選びます。見積書を比較するときに、「見積もり合わせ」や「相見積」という表現を使います。同じように使われることが多いですが、「相見積」は談合を意味してしまうことがあります。
随意契約

随意契約の種類を理解したい、随意契約を判断する4つの条件とは

随意契約は、官公庁が契約の相手方を選ぶ契約方式の例外手続きです。随意契約が認められる条件は、法令で明確に定められています。随意契約と判断する具体例の解説です。莫大な予算が使われたアベノマスクの緊急随契についても解説しています。
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見積書を依頼する方法、見積書を依頼する手順と依頼文の具体例

契約手続きのために見積書を取り寄せる方法です。電話やメールで見積書を依頼するときに、何をどのように伝えればよいのか具体例で解説します。初心者にとっては見積書を依頼するのも大変です。実際にどのように見積書を依頼するのかわかりやすく解説します。
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随意契約理由書、機種選定理由書の書き方、随意契約に必要な書類の記載例

随意契約理由書の書き方をわかりやすく解説します。官公庁が随意契約を締結するときに、機種選定理由書や業者選定理由書が必要になることがあります。競争性のある随意契約(少額随意契約)、競争性のない随意契約、それぞれに必要な選定理由書の記載例です。
随意契約

競争性がない随意契約とは、契約方式の例外で適用がむずかしい契約

競争性がない随意契約の解説です。官公庁の契約方式は一般競争入札が原則です。例外として予決令 102 - 4 - 3 に基づく競争性のない随意契約が認められています。しかし予決令 102 - 4 - 3 を適用するときの判断はむずかしいです。
随意契約

直接販売証明書では随意契約できない!競争性の有無が判断できない!

直接販売証明書による随意契約についての解説です。官公庁がメーカーと契約するときに、直接販売証明書による随意契約が多いようです。しかしメーカーと直接契約することと、競争性の有無は全く関係ありません。直接販売証明書は適正ではないです。
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分割発注で少額随意契約は可能?分割発注が問題ないケースとは

分割発注の可否についての解説です。官公庁の契約手続きでは、金額が大きい契約は一般競争入札です。しかし一般競争入札は煩雑で、契約を締結するまでに2ヵ月も必要でます。一方、事務簡素化を目的にした少額随意契約なら簡単に契約できます。
随意契約

見積書を官公庁が必要とする理由、見積書の役割と契約手続きの流れ

契約手続きに必要な見積書のわかりやすい解説です。契約手続きを担当していると、見積書を取り扱うことが多くなります。見積書の役割、必要とする根拠法令など、契約担当者に必須の知識です。
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競争性のない随意契約とは、随意契約理由書や選定理由書の書き方

競争性のない随意契約とはどのようなものなのか、根拠法令や随意契約理由書の書き方をわかりやすく解説します。随意契約理由書は、機種選定理由書と業者選定理由書にわかれます。それぞれの随意契約理由書の具体例です。
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