契約書

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契約手続き

契約書を取り交わすときの「押印の順番」、どちらが最初に押印?

官公庁が取り交わす契約書には「押印の順番」があります。契約当事者が集まって一緒に記名押印することは通常ありません。郵送で契約書を送付したり、営業担当者が会社へ持ち帰って押印します。しかし契約書の押印には順番があるので注意が必要です。
2021.04.12
契約手続き

変更契約が「可能な場合」と「不可能な場合」、当初の契約方式も影響

官公庁の「変更契約」についての解説です。官公庁が民間企業と締結する契約は、変更契約が可能な場合と不可能な場合があります。止むを得ない変更理由以外にも、当初の契約方式が影響します。変更契約書の条文を例にしてわかりやすく解説します。
2021.03.18
契約手続き

契約書の当事者名「甲・乙・丙」の次は? 知らなかった「十干」

契約書に記載する「当事者名」の解説です。一般的な契約書は2~3者で契約を締結することが多く、甲・乙・丙(こう・おつ・へい)を使います。それ以上の契約当事者の呼び方は、十干(じっかん)表で定められていました。ただ契約を分けることも必要です。
2021.03.16
会計法令の解説

知らないと恥ずかしい? 契約書に貼る「印紙」と「非課税」範囲

契約書や請書に貼る「印紙」についての解説です。官公庁と民間会社が契約するときに作成する「契約書」や「請書」には、印紙が必要になることがあります。官公庁は印紙税法別表第二で非課税法人です。印紙が必要な文書は別表第一に記載されています。
2021.02.23
基礎知識

「保証期間」を「契約書」へ記載する方法、根拠法令と契約書の例

「無償保証期間」についての解説です。物品などを購入すると「保証書」が添付されています。なぜ「無償保証期間」が必要なのか、その法的な根拠は何なのか、わかりやすく解説します。また「契約書」へ記載が必要な理由なども説明します。
2021.02.08
契約手続き

「請書」って何?「契約書」との違いは?必要とする根拠の解説

官公庁の契約手続きに必要な「請書」の解説です。「請書」は、どのような書類なのか、必要とする根拠法令、「契約書」との違い、「強制力」があるのか、変更契約はどうするのかなどを、実務面からわかりやすく解説します。「変更請書」も掲載しました。
2021.02.06
契約手続き

「契約書」を簡単に作成する方法、正しい「契約書の取り交わし」手順

官公庁の契約実務で「契約書」を作成する方法です。初めて契約書を作成するときは、実際の作り方がわかりません。過去の契約書を見ても、完成後の契約書しか存在しません。契約書を作成する方法、正しい契約書の取り交わし手順を、わかりやすく解説します。
2021.02.01
会計法令の解説

あれ?「契約書」は必要だった?知らないと恥ずかしい根拠法令

「契約書」の作成要否や、記載事項についての解説です。国が契約を締結するときは、契約の相手方へ「契約書の要否」について、事前に明示しなければなりません。契約書の省略は150万円以下なら可能ですが義務ではありません。根拠法令の説明です。
2021.01.16
会計法令の解説

どういうこと?「契約成立日」が民法と違う?「契約書」の省略

「契約書の省略」と「契約成立日」についての解説です。国を当事者とする契約は、原則として「契約書」の作成が義務付けられています。例外として150万円以下のときに省略できます。また、契約成立日は、口頭のみで契約が成立する民法と異なります。
2021.01.15
会計法令の解説

これが官公庁の「契約書」!記載事項が法令で決められている

契約書の記載事項(条文記載例)の詳しい解説です。官公庁が締結する契約書は、会計法令で記載事項が定められています。予決令第百条に基づいて、実際の契約書雛形で説明します。また、契約書の条文は、修正できないケースがあります。
2021.01.15
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