契約方式

予定価格

批判される「予定価格」とは、契約手続きにおける役割を正しく理解

マスコミが官公庁の契約手続きなどを批判するときに「予定価格」が使われることが多いです。契約手続きの中で重要な役割のある「予定価格」の解説です。入札や随意契約などの契約方式の判断、入札手続きでの落札基準価格として大きな役割があります。
2018.11.16
契約手続き

入札と随意契約を判断する方法、予決令に基づく契約方式決定の流れ

入札か随意契約か、契約方式を判断する方法についての解説です。官公庁が契約方式を判断するための具体的な手順です。契約方式の原則は一般競争契約(入札)です。例外として指名競争契約と事務簡素化を目的とした随意契約が認められています。
2018.11.12
会計法令の解説

随意契約は契約方式の例外的取扱い、一般競争契約(入札)が原則

少額随意契約 予算決算及び会計令 第九十九条  会計法第二十九条の三第五項 の規定により随意契約によることができる場合は、次に掲げる場合とする。 一  国の行為を秘密にする必要があるとき。 二  予定価格が二百五十万円を超え...
2018.11.07
契約手続き

入札と随意契約の判断基準、官公庁が契約方式を検討する手順と方法

官公庁の契約手続きで「入札」と「随意契約」を判断する手順と方法の解説です。最初に予決令99条が適用できる少額随意契約か判断し、次に競争性があるかどうか判断します。いずれにも該当しないときに「入札」手続きを行います。
2018.09.13
会計法令の解説

会計法は契約方式の判断に必要な根拠法令、契約手続きの重要ポイント

支出負担行為とは 会計法は、財政法(法律)を受けて定められた法律です。財政法よりも詳しく官公庁の会計手続きを定めています。 会計法の中で、会計実務や契約実務に関係する主要な部分を解説します。 会計法 第十一条  支出負担行...
2018.09.04
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