2014-03

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出張旅費

「研究者」なら理解してないと大変なことに!「学会参加費」と「旅費」

「学会参加費」と「出張旅費」についての解説です。研究成果を発表する学会へ参加するとき、学会参加費に食事代が含まれていることがあります。特に海外で開催される学会では、昼食代や夕食代を含むことが多いです。出張旅費を請求するときの注意点です。
2021.01.23
外部資金

「会計検査院の不思議な指摘」、国立大学の寄附金経理が不当?

会計検査院が指摘した不当事項についての解説です。平成22年頃から全国の国立大学に対して「教員等個人宛て寄附金の経理が不当」という指摘がありました。しかし、この指摘について背景等を十分に調べたものか疑問です。矛盾した制度が存在します。
2021.01.16
科研費

科研費で「図書カード」は危ない! これが間違った使い方

科研費で図書カードを購入するときの注意点です。日本学術振興会のQ&Aでは、調査などに協力してくれた人へ図書カードを配布することができると明記してあります。しかし図書カードは金券です。受払簿による管理や領収書の保管が必須です。
2021.01.16
出張旅費

なんと!年度末に海外出張とは!「科研費」で支払うときの注意

海外への出張旅費を、科研費で支払うときに注意したい点です。科研費(補助金)は単年度予算のため、年度をまたぐ支出が認められていません。旅費法では、一定の条件を満たせば、前年度予算から支出可能ですが、科研費は適用されません。
2021.01.16
給与謝金

これは大変だ!「所得税」を納付し忘れた!やはりペナルティーか?

所得税の時効とペナルティーの解説です。謝金を支払うときに源泉徴収した所得税を、税務署へ納付し忘れました。過去の会計手続きですが、仕方なく税務署へ電話で確認しました。税務署からは「時効になっている所得税は徴収しない」との回答でした。
2021.01.16
契約手続き

「労働者派遣法」の改正経緯が知りたい!要点をわかりやすく解説

派遣契約を締結するときに注意したいポイントです。労働者派遣法は2015年と2012年と2004年に大きく改正されています。自由化業務や26業務は現在(2018年)廃止されています。同一の労働者の派遣期間は原則3年が限度です。
2021.01.16
出張旅費

「宿泊料」を払ってないのに、「旅費」として受領してはいけません!

実家や知人宅へ宿泊したときの「宿泊料」についての解説です。宿泊料は、旅費法では定額支給です。夜数に応じて支給されます。固定宿泊施設を利用しないときも宿泊料が支給されます。しかし、実家や知人宅等へ宿泊したときは、宿泊料の減額調整が必要です。
2021.01.16
社会保険・共済

これなら簡単に「給与計算」ができる、社会保険の基礎知識を習得

社会保険料の計算についての解説です。社会保険料は、標準報酬月額が記載されている表に基づいて計算します。社会保険料や労働保険料の料率表が掲載されているサイトの一覧です。保険料の計算方法は、標準報酬月額と報酬総額で分かれています。
2021.01.16
給与謝金

わからない!「滞在費」は源泉徴収するべき?日当と宿泊料の判断

海外から招聘した研究者に対して、「滞在費」を支払うときの源泉徴収の解説です。滞在費は、旅費上の日当と宿泊料として支払います。旅費であれば源泉徴収は不要と思いましたが、少し疑問が残ります。そこで、念のため税務署へ確認しました。
2021.01.16
給与謝金

ここが、ややこしい!「非居住者」へ謝金を支払うときの源泉徴収

海外の研究者へ支払う講演謝金の源泉徴収ついて解説します。海外在住(非居住者)の研究者が、日本国内でなく海外で講演を実施したときは、国内源泉所得に該当せず所得税を源泉徴収する必要はありません。日本国内で講演を実施するときは源泉徴収が必要です。
2021.01.15
社会保険・共済

離職理由による給付制限に注意!協調性がないトラブルメーカー

退職するときの「離職理由」についての解説です。協調性がないトラブルメーカーが、任期満了で退職するときも、ハローワークへ離職理由を提出します。そして、離職理由により失業手当の給付制限があります。会社都合と自己都合で大きく変わります。
2021.01.15
給与謝金

知らないと恥ずかしい!「103万円と130万円」の違いは常識?

給与実務担当者が間違えやすい、「103万円」と「130万円」の違いについての解説です。所得税法上の「扶養親族」控除と、健康保険上の「被扶養者」認定を理解することが大切です。年末調整手続きで注意したいポイントです。
2021.01.15
給与謝金

知ってますか?「謝金」と「旅費」には「源泉徴収」が必要です

「講演謝金」を支払うときの「源泉徴収」についての解説です。外部の専門家に対して講演を依頼し、謝礼として「謝金」を支払うことがあります。謝金と併せて「旅費や交通費」を支払うときは源泉徴収が必要です。忘れないように注意しましょう。
2021.01.15
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