2013-08

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契約手続き

知らなかった!「契約書」の押印には順番がある、誰が最初に押す?

国が締結する契約書の「押印の順番」についての解説です。通常の契約実務では、当事者双方が一緒に押印することはありません。郵送で契約書を送付したり、営業担当者に会社へ持ち帰ってもらい押印します。しかし契約書へ押印する順番は、定められています。
2021.01.15
会計法令の解説

一番判断がむずかしい「競争性がない随意契約」、102-4-3

随意契約のうち、「競争性のない随意契約」の解説です。予決令102-4-3では、販売会社がひとつしか存在しないときは、随意契約が認められています。特許製品などが典型例です。しかし実務上は、競争性を確保した一般競争入札を実施します。
2021.01.15
会計法令の解説

これなら「年度を超えた」契約が可能、しかし支払手続きには注意!

「長期継続契約」についての解説です。電気、ガス、水道、電話は、「長期継続契約」として会計年度を超えた契約締結が可能です。予算の単年度主義の例外的な取扱いが認められています。ただし支払いのときは、使用期間に応じ、年度ごとに区分して支払います。
2021.01.15
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