出張旅費

公務員の旅費で宿泊料を減額調整するとき、実家や知人宅に宿泊したとき

実家や知人宅に宿泊したときの旅費についての解説です。公務員の旅費法では宿泊料は定額支給です。夜数に応じて支給されます。実際に宿泊施設を利用しないときも宿泊料が支給されます。しかし、知人宅等へ宿泊したときは、宿泊料の減額調整が必要です。
2018.12.25
給与謝金

所得税を税務署へ納付し忘れたとき、源泉徴収の時効とペナルティー

所得税の時効とペナルティーの解説です。謝金を支払うときに源泉徴収した所得税を、税務署へ納付し忘れました。過去の会計手続きですが、仕方なく税務署へ電話で確認しました。税務署からは「時効になっている所得税は徴収しない」との回答でした。
2018.12.13
出張旅費

研究者の学会参加費と出張旅費で注意すべきこと、日当と昼食代の重複

学会参加費と出張旅費の会計手続きの解説です。研究者が研究成果を発表する学会へ参加するとき、参加費に食事代が含まれることがあります。海外の学会では夕食代まで含む参加費もあります。旅費として食事代が支給されているときは減額調整が必要です。
2018.12.12
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出張旅費

科研費で年度をまたぐ海外出張の注意点、宿泊料の年度区分と考え方

海外への出張旅費を科研費で支払うときのポイントを解説します。科研費は単年度予算のため、年度をまたぐ支出が認められていません。旅費法では、前年度予算から支出可能ですが、科研費は適用されません。宿泊料の年度区分など旅費計算の解説です。
2018.12.07
科研費

科研費で図書カードを購入するリスクを正しく理解、現金扱いと年度末

科研費で図書カードを購入するときの注意点です。日本学術振興会のQ&Aでは、調査などに協力してくれた人へ図書カードを配布することができると明記してあります。しかし図書カードは金券で現金扱いです。受払簿による管理や領収書の保管が必須です。
2018.12.05
外部資金

国立大学に対する会計検査院の不十分な指摘、寄附金の経理が不当とは

会計検査院が指摘した不当事項についての解説です。平成22年頃から全国の国立大学に対して「教員等個人宛て寄附金の経理が不当」という指摘がありました。しかし、この指摘について背景等を十分に調べたものか疑問です。矛盾した制度が存在します。
2018.12.04
出張旅費

国立大学の研究者が出張するときに、民間企業が旅費を負担する可否

民間企業との共同研究で、出張旅費を負担するときの注意点です。産学連携が推進され、国立大学と民間企業の研究者が一緒に出張することが多くなりました。「業者との癒着」や「利益相反」を防止するために正式な共同研究契約書の取り交わしが必要です。
2018.12.03
出張旅費

公務による出張と公私混同のリスク、家族旅行で旅費を受領する倫理感

出張と家族旅行を一緒にするリスクの解説です。官公庁が旅費を支払うのは公務による出張に限られます。出張と家族旅行の日程が重なるときは注意が必要です。家族旅行と出張の区別は本人しかわかりません。第三者が見たときに疑惑を持たれます。
2018.11.26
基礎知識

落札結果から談合を疑う根拠とは、落札率が高くなる本当の理由を理解

落札率が95%以上の入札は、談合の疑いがあるのか解説します。落札率から談合を疑う報道があります。しかし予定価格を作成するときは、取り引きの実例価格を調べるため、参考見積書を提出してもらいます。落札率100%は適正な価格の方が多いのです。
2018.11.21
入札

1者入札は有効、無効とすれば新たな矛盾と不正を生むリスクあり

1社入札を問題視する報道があります。競争性が確保されていないという理由によるものですが、本当に問題なのか詳しく解説します。1社入札を無効とする見解や有効とする見解、指名競争入札での1社入札の有効性など契約実務の視点からの解説です。
2018.11.20
給与謝金

海外での講演料を支払うときに源泉徴収は必要か、居住者と非居住者

居住者(日本人)に対して海外での講演料を支払うときの源泉徴収についての解説です。講演料を支払うときに所得税を源泉徴収するか迷うことがあります。所得税法は複雑で判断が難しいです。国内源泉所得と居住者について正しく理解する必要があります。
2018.11.19
基礎知識

海外に滞在する日本人へ報酬を支払うときの源泉徴収、国内源泉所得

海外に住んでいる日本人へ報酬を支払うときの源泉徴収の解説です。1年以上海外で生活している人へ業務委託として報酬を支払うときに、源泉徴収が必要なのか迷いました。税務署へ確認したところ「国内源泉所得」ではないので源泉徴収は不要でした。
2018.11.16
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