記名押印

会計法令の解説

初めて契約書を取り交わすときの基礎知識、民法と会計法の契約成立日

官公庁が締結する契約は、契約の成立時期が民法と異なります。民法では契約の申し込みに対して承諾すれば契約が成立します。しかし官公庁が民間会社等と契約書を取り交わすときは、当事者が記名押印しなければ契約は確定しません。会計法第二十九条の八の解説です。
2019.02.15
会計法令の解説

契約書を省略できる150万以下、契約の確定には記名押印が必要

契約の成立 予算決算及び会計令 第百条の二  会計法第二十九条の八第一項 ただし書の規定により契約書の作成を省略することができる場合は、次に掲げる場合とする。 一  第七十二条第一項の資格を有する者による一般競争契約又は指名競争契約...
2018.09.04
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