契約

会計法令の解説

契約書を省略できる150万以下、契約の確定には記名押印が必要

契約の成立 予算決算及び会計令 第百条の二  会計法第二十九条の八第一項 ただし書の規定により契約書の作成を省略することができる場合は、次に掲げる場合とする。 一  第七十二条第一項の資格を有する者による一般競争契約又は指名競争契約...
2018.09.04
会計法令の解説

支出負担行為担当官と契約担当官は別の契約事務を管理、両者の違いは

契約の事務は二つに分けて管理 支出負担行為担当官と契約担当官の事務所掌についての説明です。 この条文は、日常行なう契約実務に直接関係し、かつ、難解な条文ですので、細かく説明します。 会計法 第二十九条  各省各庁の長は、第...
2018.09.04
予定価格

契約方式を判断するための予定価格、事務簡素化を目的とし契約実務に必須

予定価格とは 本サイトで解説する「予定価格」とは、官公庁の契約実務担当者が、契約手続を行うときに作成する書類です。 契約実務を担当し、実際に予定価格調書を作成した経験のない人には理解が困難な書類です。理解していたとしても、それは...
2018.09.04
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予定価格

派遣契約の予定価格作成方法、時間単価の算出、派遣と雇用の違い

派遣契約と雇用契約の違い 派遣料金の予定価格は、どのように設定するのが正しいでしょうか。 まず、派遣契約の前提知識として、労働者派遣法に基づく派遣契約は、派遣会社を選ぶものです。派遣してもらう人を選ぶことはできませんので注意が...
2018.09.04
予定価格

予定価格の作成方法、市場価格方式と原価計算方式、契約の種類別に判断

予定価格の作成ルール 会計法令では、予定価格の作成方法について、具体的に定めた条文は存在しません。 工事契約以外の契約は、種類が多すぎて内容も様々なので、統一的に積算方法や作成方法を定めることが不可能なのです。 例えば、清...
2018.09.04
基礎知識

契約方式を判断するための具体的手順、予決令99と102-4-3

官公庁の契約方式(入札か随意契約か)を判断するための具体的な手順の解説です。契約方式の原則は一般競争契約ですが予決令に基づいて指名競争契約と事務簡素化を目的とした随意契約が認められています。判断手順をくわしく解説します。
2018.09.04
営業担当

営業初心者向け見積書の解説、契約に必要な見積書と参考見積書の違い

民間会社の営業担当者向けの見積書提出方法の解説です。官公庁向け営業担当者の基礎知識です。官公庁が必要とする見積書は大きく分けて2種類あります。契約の申し込みとなる「見積書」と予算用の「参考見積書」です。両者の違いを判断して提出することが大切です。
2018.09.04
基礎知識

契約手続きに必要な見積書、見積書の法的根拠、契約の成立時期

民間の見積書と官公庁の見積書 官公庁の会計実務に必要な見積書についての解説です。 契約手続きに関する事務処理を行っていると、頻繁に必要となる書類として「見積書」があります。民間企業の間で取引に使用される見積書と、官公庁における見積書では...
2018.09.04
会計法令の解説

支出負担行為とは歳出予算に基づく債務負担、契約手続きで正式発注時

官公庁の契約実務に必須の知識「支出負担行為」についての説明です。官公庁で契約を締結する権限を持っているのは「支出負担行為担当官」と「契約担当官」です。「支出負担行為」の根拠法令と整理する時期についての説明です。
2018.09.13
会計法令の解説

官公庁の入札へ参加するための4つの資格、予決令第七十三条は絞込み

官公庁が実施する一般競争入札への参加資格の解説です。入札に参加する条件として「全省庁統一資格」が用いられています。契約の内容が特殊で、全省庁統一資格の他に、さらに参加条件を求める特別な資格についての解説です。
2018.11.07
会計法令の解説

契約の種別に応じた予定価格作成方式、市場価格方式と原価計算方式

予決令 第八十条 予定価格の決定方法 予定価格の作成方法 入札手続きで、開札のときに落札者を決定するための基準価格が予定価格です。 この条文は、予定価格の作成方法を抽象的に定めたものです。 実際の作成方法は、契約案件によって...
2018.11.07
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