契約事務取扱規則

契約手続き

正しい契約書の取り交わし方法、契約書の条文修正と契約年月日の調整

官公庁の契約実務に必要な契約書の作成手順と正しい取り交わし方法の解説です。初めて契約書を作成するときに具体的な作成手順や正しい作成方法について定めた会計法令や参考書籍がないので、わからずに悩むことになります。実際の作成方法の解説です。
2018.09.04
会計法令の解説

検査調書を作成しなければならないとき、省略できる根拠法令

検査調書の省略 契約事務取扱規則 (検査調書の作成を省略することができる場合) 第二十四条  令第百一条の九第一項 に規定する財務大臣の定める場合は、請負契約又は物件の買入れその他の契約に係る給付の完了の確認のための検査であつて、...
2018.11.07
契約手続き

契約書を押印する順番は決められている、実際の取り交わし方法

契約書の取り交わし 契約書を作成し、当事者が記名押印する場合、実務上は契約書を郵送で送り記名押印することが多いです。 よほど大きな契約とか、調印式のようなセレモニーでない限り、契約の当事者自身が揃って記名押印することはあ...
2018.11.07
契約手続き

請書は契約書を省略したときに必要、強制力は弱い一方的な誓約書

官公庁の契約手続きで必要となる請書(うけしょ)の詳しい解説です。請書とはどのような書類なのか、請書を必要とする根拠法令、請書と契約書の違い等の説明です。また、契約の相手方に対して、請書のみで強制力があるのか実務面から解説します。
2018.11.09
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