予決令

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会計法令の解説

初めて契約書を作成するとき、実際の「契約書の雛形」で条文解説

契約書の記載事項(条文記載例)の詳しい解説です。官公庁が締結する契約書は、会計法令で記載事項が定められています。予決令第百条に基づいて、実際の契約書雛形で説明します。また、契約書の条文は、修正できないケースがあります。
2019.06.06
会計法令の解説

「競争性のない随意契約」を知りたいとき、予決令102-4-3の解説

随意契約のうち、「競争性のない随意契約」の解説です。予決令102-4-3では、販売会社がひとつしか存在しないときは、随意契約が認められています。特許製品などが典型例です。しかし実務上は、競争性を確保した一般競争入札を実施します。
2019.06.03
会計法令の解説

官公庁の入札に必要な4つの資格とは、予決令第七十三条の解説

官公庁が実施する入札へ参加するための「資格」についての解説です。入札に参加する条件は、一般的に「全省庁統一資格」が必要です。契約の内容が特殊で、さらに追加で参加条件を制限するときの解説です。参加資格を絞り込むときは最少限の条件とします。
2019.04.26
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会計法令の解説

入札公告を作成するときの注意事項、予決令第七十六条の入札無効

入札公告に記載する「無効」についての解説です。入札に参加した会社が「無効」と判断される条件は、事前に明記する必要があります。理由もなく入札が無効扱いされると、会社の信用度はなくなり致命的な打撃を受けます。契約実務担当者に必須の知識です。
2019.04.17
会計法令の解説

入札に参加できないケースとは、予決令第七十条を具体的に解説

入札公告に記載する参加資格の解説です。予決令第七十条は入札に参加できないケースを明記してます。義務規程なので、該当する場合は、原則として入札に参加できません。入札公告に記載する参加資格は重要な部分なので、十分な理解が必要です。
2019.04.02
随意契約

「競争性がない随意契約」を判断する具体例、予決令102-4-3の解説

予決令102-4-3の解説です。官公庁の契約手続きは「入札(競争契約)」が原則です。例外として随意契約が認められています。判断基準となる「競争性」について、わかりやすく解説します。競争性がないと判断する場合の具体例についての解説です。
2019.03.25
会計法令の解説

会計法と予算決算及び会計令を正しく理解する方法、会計実務に必須

官公庁の公務員が、会計法令を正しく理解する方法についての解説です。会計実務担当者は、日常業務の中で会計法や予決令などの会計法令を理解していなくても書類作成は可能です。しかし会計法令の正しい知識があれば効率的に仕事が可能になります。
2018.11.09
会計法令の解説

名刺1枚で開札が泥沼状態になるリスク、公正・公平な開札とは

公正で公平な開札 開札は、公正・公平な手続きを担保するため、入札者の立会いが必要です。 入札者が立ち会わない時は、第三者を立ち合わせなければなりません。 予算決算及び会計令 第八十一条  契約担当官等は、...
2018.11.07
会計法令の解説

予定価格を教えてと言われたときの正しい対応方法、秘密にする理由

開札場所に置く予定価格 入札した後に行う開札では、落札の基準価格として予定価格が必要になります。予定価格の範囲内で落札決定となります。 手続きの流れは次のとおりです。 入札公告(仕様書等)→ 入札 → 開札...
2018.11.07
会計法令の解説

入札公告の記載事項、全省庁統一資格があれば入札保証金は免除可

入札公告の記載事項 入札(一般競争契約)を実施するときにWEB上や掲示板などに掲載する、入札公告の記載事項を定めています。 予算決算及び会計令 第七十五条  競争入札による公告は、次に掲げる事項についてするもの...
2018.11.07
会計法令の解説

入札に参加させないことができる者とは、不正な行為を行なった者

競争に参加させない任意規定 予算決算及び会計令 第七十一条  契約担当官等は、一般競争に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争に参加させないことができる。その...
2018.11.07
会計法令の解説

前金払の理由として認められる支払は予決令第五十七条に限定列挙

前金払いは、限定列挙 予算決算及び会計令 第五十七条  会計法第二十二条 の規定により前金払をすることができるのは、次に掲げる経費に限る。 ただし、第八号から第十五号までに掲げる経費について前金払をする場合においては、各省各庁...
2018.11.07
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