スポンサーリンク

わかりやすい「新型コロナウイルス感染症」の経緯、官公庁の対策

富士山
富士山
その他
この記事は約4分で読めます。

2020年は、今までに経験したことのない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、日本中(世界中)が大きな打撃を受けました。感染拡大防止のため、官公庁の会計手続きに関しても、さまざまな対応策が通知されました。

 

主な経緯などを参考にまとめました。

 

スポンサーリンク

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策等の経緯

 

2019(令和元)年
12月8日(日) 中国湖北省武漢市で、新型肺炎患者が発症

 

2020(令和2)年
1月16日(木) 日本で初めての感染者 神奈川県の男性

1月23日(木) 武漢市 封鎖

1月29日(水) マスクやアルコール消毒液が店頭から消える

2月3日(月) クルーズ船緊急帰港
豪華クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」乗客乗員3,500人が再検疫
乗客乗員のうち感染者20名、14日間の客室待機

2月26日(水) 総理から「大規模イベント」の中止要請
今後2週間、中止や延期するよう要請があった。野球、サッカーなどが延期、博物館などが休館

2月27日(木) 小中高校の休校を要請
総理から、全国すべての小中高校と特別支援学校について、3月2日から春休みに入るまで臨時休校するよう要請

2月27日(木)  国土交通省から、「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置等について」が通知
「受注者の責めに帰すことができないもの」として一時中止(3月15日まで)や設計図書等の変更を行うよう通知があった。いわゆる「不可抗力」と同じ取り扱い。

3月3日(火) 中小企業庁が「中小企業・小規模事業者」向けの対策要請
柔軟な納期・工期の設定・変更・迅速な支払や適切な予定価格の見直し、相談対応などを要請

3月10日(火) 自粛要請を延期
総理が、大規模イベントなどについて、今後さらに10日程度、自粛要請
マスク不正転売を禁止する政令が閣議決定、3月11日公布、15日から施行。

3月24日(火)オリンピックの延期(1年程度)を発表

3月29日(日) 志村けんさん(70歳)が亡くなる。

4月7日(火)緊急事態宣言 発令
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象、実施期間は4月7日から5月6日まで

4月8日(水) 武漢市 封鎖解除

4月16日(木) 緊急事態宣言が全国に拡大

4月23日(木) 岡江久美子さん(63歳)が亡くなる。

5月7日(木) 店先などでマスク販売を見かける
中国料理屋の店先などで1箱50枚入りで2,500円前後。いろいろな場所で見かけるようになった。ただし、大手の薬局では、まだ入荷なし。

5月25日(月) 緊急事態宣言解除

 

スポンサーリンク

日本の感染者数の推移

 

以下は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号、乗客乗員3,500人」を除いた人数です。

 

2020(令和2)年
2月6日(木) 感染者 45人

2月25日(火) 感染者 157人

3月9日(月) 感染者 502人

3月25日(水)感染者 1,290人、死亡者数 45人

4月1日(水)感染者 2,178人、死亡者数 57人

4月8日(水)感染者 2,806人、死亡者数 81人

4月10日(金)感染者 5,347人、死亡者数 88人

4月15日(水)感染者 8,100人、死亡者数 119人

4月22日(水)感染者 11,496人、死亡者数 277人

4月29日(水)感染者 13,852人、死亡者数 389人

5月6日(水)感染者 15,354人、死亡者数 543人

5月13日(水)感染者 16,024人、死亡者数 668人

5月27日(水)感染者 16,651人、死亡者数 858人

6月10日(水)感染者 17,251人、死亡者数 919人

6月24日(水)感染者 18,024人、死亡者数 963人
アメリカでは、感染者数が263万人、死亡者数が12万人です。ニューヨーク州が一番多いです。人口を比較すると日本の2.6倍なので、日本の感染者が圧倒的に少ないのがわかります。(アメリカの人口 3億3千万人 日本の人口 1億2千万人)仮に、アメリカの人口から単純に計算すると、日本の感染者数は100万人を超えることになります。

 

6月4日、財務大臣が「民度のレベルが違う」と発言しましたが、たしかに、「日本は、どうして少ないんだろう?」と思います。(私は「水がきれい」なのが理由だと思っています。日本の水は、豊富で世界一美味しいです。)


本サイトの電子書籍を販売中


本サイトの人気記事と基礎用語を集めた電子書籍を販売しています。わからない仕事を少なくしていけば、毎日が楽しくなります。知識を増やしノウハウをマスターすれば、効率的に仕事ができるようになります。

電子書籍は、官公庁の会計実務について、いろいろな視点から、わかりやすく解説しています。広告表示がなく集中して読めるので、数分のスキマ時間だけでも、しっかりと学ぶことができます。パソコン(Win、Mac)スマホ、タブレットで読めます。

勉強しようと思ったときがチャンスです。「気合」で購入しましょう。迷っている時間はもったいないです。


誰も教えてくれない官公庁会計実務1,250円


官公庁会計実務の基礎用語 980円


スポンサーリンク
スポンサーリンク
誰も教えてくれない官公庁会計実務

コメント

最近のコメント一覧

タイトルとURLをコピーしました